報道発表資料

2013年02月20日

報道発表:ワークショップ「濤沸湖の保全と利用のあり方を考える」の開催と参加者の募集について(お知らせ)

釧路自然環境事務所

 環境省釧路自然環境事務所では、ラムサール条約登録湿地「濤沸湖」を活用したエコツーリズム整備の一環として、濤沸湖の保全と利用のあり方を考えるワークショップを開催します。

 環境省では、平成24年5月にラムサール条約登録湿地である濤沸湖の湖岸に、「濤沸湖水鳥・湿地センター」を開所しました。これに先駆け、釧路自然環境事務所では平成23年度から、地元関係者の皆様とともに「濤沸湖エコツーリズム検討会」を立ち上げ、濤沸湖の利用と保全の推進に取り組んでいるところです。
 今般、その一環として下記のとおり、ワークショップ「濤沸湖の保全と利用のあり方を考える」を開催しますのでお知らせします。当ワークショップへのご参加及び周知につきましてご協力いただければ幸いです。ワークショップの詳細は別添のチラシをご覧ください。

日時 :
平成25年3月15日(金)13時30分~17時00分
場所 :
濤沸湖水鳥・湿地センター レクチャールーム
内容 :
[第1部 講演] 13時30分~14時30分
「広域的なエリアから観た濤沸湖の重要性について」
講師 : 川崎 康弘 氏 (日本野鳥の会オホーツク支部長)
[第2部 ワークショップ]  14時30分~17時00分
濤沸湖の保全と利用のあり方を考える
ファシリテーター : 太田 稔 氏 (環境共生事務所うてきあに代表)
定員 :
各40名(第1部、第2部)
参加費 :
無料
応募締切 :
平成25年3月12日(火)まで
応募方法 :
電話、FAX、E-mailにて以下のあて先まで申込みください。
申込み先
濤沸湖水鳥 ・ 湿地センター
TEL / FAX :
0152-46-2400
E-mail :
tofutsu-ko@city.abashiri.hokkaido.jp

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