報道発表資料

2014年06月16日

報道発表:【お知らせ】知床世界遺産センターにおける展示の多言語化対応・体験型展示の導入について

環境省釧路自然環境事務所
(Tel:0154-32-7500)
次長:中島 慶次
担当:小池 大二郎
ウトロ自然保護官事務所
(Tel:0152-24-2297)
担当:松永 曉道

 この度、知床世界遺産センターでは、近年増加するアジアからの観光客に対応するために、タブレット端末を利用した展示の多言語化を行いました。
 また、知床国立公園において推進している知床五湖利用調整地区制度やエゾシカ対策を効果的に広報するとともに、知床世界自然遺産の豊かな生物相や、野生動物と人との適正な関わり方について、分かりやすく楽しく学んでもらうことを目的として、タブレット端末とAR(拡張現実感)技術を利用した体験型展示を導入いたしましたので、お知らせいたします。
 6月21日からの一般供用に先立ち、6月20日に地域関係者とマスコミ関係者を対象として先行公開を行いますので、併せてお知らせいたします。

地域関係者・マスコミ関係者への先行公開について

・場所:
知床世界遺産センター
(斜里郡斜里町ウトロ西186-10 TEL:0152-24-3255)
・日時:
平成26年6月20日(金)10:00~11:00

AR(Augmented Reality:拡張現実感)技術について

バーチャルリアリティ(VR)の一種で、実写画像や映像に、コンピューターを使って仮想現実の3DCGをリアルタイム合成する事で、現実感のある仮想空間を実現する技術です。

添付資料

AR技術を利用した体験型展示の概要[PDF 269KB]

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