北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。
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アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。管内には、利尻礼文サロベツ、知床、阿寒摩周、釧路湿原、大雪山、支笏洞爺国立公園があります。
4月1日より釧路湿原自然保護官事務所のアクティブ・レンジャーに
着任いたしました小林美保と申します。
北海道に移住して3年目
これまでは、国立公園でインフォメーションをしたり、
自然体験活動プログラムの実施など、道東の自然に携わり
この春、釧路湿原にやってきました。
これから どうぞよろしくお願いいたします。
まだ氷がとけていなかったり、茶色い釧路湿原国立公園にも
「春」がやってきています。
フクジュソウ(キンポウゲ科)
雪解け後 鮮やかな黄色が顔を出し・・・
タテハチョウ科の仲間は 越冬して 元気に舞い始め・・・
陽が長くなり始めた夕方
太陽が釧路川の水面を キラキラと照らします
これから 緑色に変化していく湿原の風景や
ちょっとしたひとコマを伝えてゆきます。