北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。
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アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。管内には、利尻礼文サロベツ、知床、阿寒摩周、釧路湿原、大雪山、支笏洞爺国立公園があります。
連日、天気予報に雪マークが並んでいますがいかがお過ごしでしょうか。
支笏湖は先月末に一回積もったきり、ほとんど降っていませんでしたが、先週末から週明けにかけて遂に降りました!
やっと冬らしくなりました。
ちなみに先週までの様子はというと・・・
一目瞭然ですね。
ちなみに最近の暖かさに勘違いしたのか、先週巡視した際にはこんなものも。
なんと、フキノトウとタンポポが顔をのぞかせていました!
そのため、先週は「季節外れの春の訪れ」という記事を書こうかと思っていたのですが、しっかり冬がやってきました。これから支笏湖の冬の景観をお伝えしていきたいと思います!