報道発表資料
2026年04月23日
- 報道発表
自然共生サイト「ピリカネップの森」 認定証授与式の開催について
「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律(通称:地域生物多様性増進法)」に基づき、企業や自治体、地域の皆さまが主体となって、生物多様性の保全や回復等に取り組んでいる場所を多様な生物が守られている区域として認定する制度である「自然共生サイト」に、釧路市内では初めて、株式会社猛禽類医学研究所の「ピリカネップの森」が認定されました。この度、認定証授与式を行いますのでお知らせします。
1.日時
令和8年4月28日(火) 午後1時から
2.場所
釧路地方合同庁舎 4階 第3会議室
3.プログラム(予定)
1)開式
2)釧路自然環境事務所長 挨拶
3)認定証の授与
4)全体写真撮影
5)申請者挨拶/サイトの概況紹介
6)釧路市長 挨拶
7)閉式
2)釧路自然環境事務所長 挨拶
3)認定証の授与
4)全体写真撮影
5)申請者挨拶/サイトの概況紹介
6)釧路市長 挨拶
7)閉式
4.自然共生サイト「ピリカネップの森」
計画名 ピリカネップの森増進活動計画
サイト名 ピリカネップの森
申請者 株式会社猛禽類医学研究所
所在地 釧路市
活動の類型※1 維持
移行・新規※2 新規
※1:増進活動実施計画には、生物多様性の「維持」、「回復」、「創出」の3つの活動タイプがあり、認定された計画の活動タイプを記載。
※2:前制度で認定を受けたサイトのうち、本法に基づき移行申請し認定されたものを「移行」、法制化後に初めて認定されたものを「新規」と記載。
サイト名 ピリカネップの森
申請者 株式会社猛禽類医学研究所
所在地 釧路市
活動の類型※1 維持
移行・新規※2 新規
※1:増進活動実施計画には、生物多様性の「維持」、「回復」、「創出」の3つの活動タイプがあり、認定された計画の活動タイプを記載。
※2:前制度で認定を受けたサイトのうち、本法に基づき移行申請し認定されたものを「移行」、法制化後に初めて認定されたものを「新規」と記載。
5.取材のお申込み
取材を希望される方は、タイトルに「自然共生サイト「ピリカネップの森」認定証授与式取材希望」と御記入いただき、本文に以下の①~④を御記入の上、4月27日(月)17時までに、「5.取材のお申込み先」に記載の宛先までメールにてお申し込みください。
①会社名
②会社の御住所、電話番号
③取材を希望される方全員のお名前
④取材を希望される方の代表者連絡先
(携帯電話番号、電子メールアドレス)
①会社名
②会社の御住所、電話番号
③取材を希望される方全員のお名前
④取材を希望される方の代表者連絡先
(携帯電話番号、電子メールアドレス)
6.取材のお申込み先
釧路自然環境事務所国立公園課地域生物多様性増進室(担当:君島、沼澤)
メールアドレス:NCO-KUSHIRO@env.go.jp
(参考1)
【自然共生サイト及び増進活動実施計画等について】
ネイチャーポジティブの実現に向けた取組の一つとして、環境省では、企業の森や里地里山、都市の緑地など「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」として認定することを令和5年度に開始しました。
さらに、ネイチャーポジティブに向けた民間等の活動を更に促進するため、令和7年4月に自然共生サイトを法制化した「地域生物多様性増進法」が施行されました。本法に基づいて、企業やNPO等が作成・実施する「増進活動実施計画」や、市町村が取りまとめ役として地域の多様な主体と連携して行う「連携増進活動実施計画」が、主務大臣(環境大臣、農林水産大臣及び国土交通大臣)により認定されます。認定した増進活動実施計画及び連携増進活動実施の実施区域が、本法に基づく「自然共生サイト」となります。
また、ネイチャーポジティブの実現に向けては、自然共生サイトのような生物多様性が豊かな場所を維持していくことに加えて、生物多様性が損失している場所において生物多様性の回復や創出を図ることも重要です。そのため、本法においては、①既に生物多様性が豊かな場所を維持する活動(維持タイプ)、②管理放棄地などにおける生物多様性を回復する活動(回復タイプ)、③開発跡地などにおける生物多様性を創出する活動(創出タイプ)を対象としました。
なお、法施行に伴い自然共生サイトの認定等に関する事務は独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)が行っています。
(参考2)
・地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定 (令和7年度第3回)について(報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_03222.html
メールアドレス:NCO-KUSHIRO@env.go.jp
(参考1)
【自然共生サイト及び増進活動実施計画等について】
ネイチャーポジティブの実現に向けた取組の一つとして、環境省では、企業の森や里地里山、都市の緑地など「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」として認定することを令和5年度に開始しました。
さらに、ネイチャーポジティブに向けた民間等の活動を更に促進するため、令和7年4月に自然共生サイトを法制化した「地域生物多様性増進法」が施行されました。本法に基づいて、企業やNPO等が作成・実施する「増進活動実施計画」や、市町村が取りまとめ役として地域の多様な主体と連携して行う「連携増進活動実施計画」が、主務大臣(環境大臣、農林水産大臣及び国土交通大臣)により認定されます。認定した増進活動実施計画及び連携増進活動実施の実施区域が、本法に基づく「自然共生サイト」となります。
また、ネイチャーポジティブの実現に向けては、自然共生サイトのような生物多様性が豊かな場所を維持していくことに加えて、生物多様性が損失している場所において生物多様性の回復や創出を図ることも重要です。そのため、本法においては、①既に生物多様性が豊かな場所を維持する活動(維持タイプ)、②管理放棄地などにおける生物多様性を回復する活動(回復タイプ)、③開発跡地などにおける生物多様性を創出する活動(創出タイプ)を対象としました。
なお、法施行に伴い自然共生サイトの認定等に関する事務は独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)が行っています。
(参考2)
・地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定 (令和7年度第3回)について(報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_03222.html
お問い合わせ先
環境省
釧路自然環境事務所 国立公園課
地域生物多様性増進室
TEL :0154-32-7500
担当:君島、沼澤
※お問い合わせは担当まで
釧路自然環境事務所 国立公園課
地域生物多様性増進室
TEL :0154-32-7500
担当:君島、沼澤
※お問い合わせは担当まで