北海道のアイコン

釧路自然環境事務所

平成27年度 釧路湿原自然再生事業 達古武川上流部森林再生事業構想策定業務

簡易公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示

 次のとおり技術提案書の提出を招請します。

平成27年5月25日

                             

分任支出負担行為担当官

北海道地方環境事務所

釧路自然環境事務所長 西山 理行

1 業務概要

(1) 業務名  

平成27年度 釧路湿原自然再生事業 達古武川上流部森林再生事業構想策定業務

(2) 業務内容 

本業務は、森林調査等により現況の把握を実施した後、取得した森林の保全を前提に、達古武湖北岸のカラマツ人工林が広葉樹林に再生後の森林施業の検証及び河畔部の土砂流出状況を検証するためのモニタリング地を設定し、併せて、カラマツ林における自然再生事業のリファレンスサイトとしての機能、種苗用の種子供給機能、環境教育機能等を整理し、「達古武川上流部森林再生事業構想(仮称)」としてまとめるものである。

2 参加資格

技術提案書の提出者は、次に掲げる資格を満たしている者であること。

(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(2)  環境省の自然環境共生関係コンサルタント業務に係る平成27・28年度一般競争参加資格の認定を受け、北海道内に「本店、支店又は営業所」を有していること。

(3)  北海道地方環境事務所から自然環境共生関係コンサルタント業務に関し指名停止を受けている期間中でないこと。

(4) 平成17年度以降に、生態系保全に関する調査・検討等を行った実績を有するものであること。

3 技術提案書の提出者を選定するための基準

(1) 同種又は類似の業務の実績

(2) 配置予定の技術者の資格、経歴、手持ち業務の状況

4 技術提案書を特定するための評価基準

(1)技術職員の経験及び能力

配置予定の技術者の資格、同種又は類似業務の実績の内容、手持ち業務の状況

(2)業務実施方針及び手法

説明書の理解度、実施方針の妥当性、実施手法の妥当性

5 手続等

(1) 担当部局

〒085-8639 北海道釧路市幸町10-3 釧路地方合同庁舎4階

北海道地方環境事務所釧路自然環境事務所 総務課

電話:0154-32-7500

ファクシミリ:0154-32-7575

(2) 入札説明書の交付期間、場所及び方法

入札説明書は以下で交付する。

交付期間:平成27年5月25日(月)~平成27年6月4日(木)(土曜、日曜及び祝日は除く。)9時00分~17時00分まで

入手場所:郵送による交付を希望する場合、事前に電話連絡の上、430円の切手を添付した角2(A4判用)返信用封筒(宛先を記載すること。)を交付場所へ送付すること。なお、交付期間内に到達しなかった場合は、入札説明書の交付は行わない。

交付場所:上記5(1)に同じ

(3) 参加表明書の受領期限並びに提出場所及び方法

受領期限:平成27年6月4日(木)

提出場所:上記5(1)に同じ

提出方法:持参又は郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る)すること。

(4) 技術提案書の受領期限並びに提出場所及び方法

受領期限:平成27年6月15日(月)

提出場所:上記5(1)に同じ

提出方法:持参又は郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る)すること。

6 その他

(1) 手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。

(2) 契約の保証 要

(3) 契約書作成の要否 要

(4) 当該業務に直接関連する他の設計業務の委託契約を当該業務の委託契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無

(5) 関連情報を入手するための照会窓口 5(1)に同じ。

(6) 2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていないものも5(3)により参加表明書を提出することができるが、その者が技術提案書の提出者として選定された場合であっても、技術提案書を提出するためには、技術提案書の提出の時において、当該資格の認定を受けていなければならない。

(7) 詳細は説明書による。