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釧路自然環境事務所

野鳥の鳥インフルエンザ感染

 令和3年度中に発生した鳥インフルエンザについて、釧路自然環境事務所が実施した緊急調査、鳥獣保護区巡視の結果については以下のとおりです。

緊急調査等の結果(令和4年3月1日更新)

野鳥監視重点区域内調査

○野鳥監視重点区域(野鳥国内25例目 羅臼町)

令和4年
2月10日(木)
北海道羅臼町でオジロワシ1羽の死亡個体を回収
2月11日(金)
・簡易検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認
・回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化
2月16日(水)
北海道大学において遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を検出
2月23日(水)~25日(金)
野鳥監視重点区域内の渡り鳥の飛来地等10か所において、環境省が生息状況調査、死亡野鳥調査等を実施した結果、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

リンク:北海道での高病原性鳥インフルエンザ発生(野鳥国内25例目)に伴う野鳥緊急調査の結果について(令和4年3月1日(火))

国指定鳥獣保護区の巡視(令和4年4月25日更新)

 環境省は通常時から国指定鳥獣保護区内において環境省職員、鳥獣保護区管理員による巡視を行っています。
 さらに、釧路自然環境事務所では今般の鳥インフルエンザ感染個体の発見をうけて、巡視強化を行っています。

 前日までのところ、国指定鳥獣保護区内においては野鳥の大量死等の異常は確認していません。

 リンク:環境省釧路自然環境事務所管内の鳥獣保護区

北海道内の皆様へ

リンク

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省本省)