報道発表資料
北海道地方環境事務所>報道発表資料>2008年度
【通知】洞爺湖ビジターセンター「エコ・ギャラリー」の閉館について(お知らせ)
2008.8.29 北海道地方環境事務所
北海道地方環境事務所では、G8北海道洞爺湖サミット開催を契機に6月1日より洞爺湖ビジターセンター内において開設していた仮設の大型環境学習展示施設「エコ・ギャラリー」を、8月31日をもって閉館いたします。
エコ・ギャラリーには国内外から多数の皆様のご来場をいただきました。エコ・ギャラリー屋内展示のほか、洞爺湖周辺の豊かな自然とふれあう体験プログラムなどを通じ、皆様に「環境について考え、学び、行動する」きっかけとしていただけたことと考えております。8月28日現在のご来場者数は約49,000人となっており、最終日に5万人に達する見通しです。5万人目のご来場をいただいた場合には、記念品の贈呈を予定しています。
閉館まであとわずかですが、まだご覧いただいていない皆様にも是非お越しいただきたいと考えております。
また、エコ・ギャラリー閉館後の展示物については、一部を除いて洞爺湖町のサミット記念館での展示や、その他環境イベント等における活用を引き続き予定しております。
1.エコ・ギャラリー概要
今夏、「G8北海道洞爺湖サミットが開催された洞爺湖」を国内外から訪れる多くの来訪者の皆様に、地球温暖化防止、3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進、生物多様性保全、国立公園の自然環境等の環境問題についてわかりやすくお伝えすることを目的に大型環境学習展示施設を設置しました。
2.「エコ・ギャラリー」開催実績概要(平成20年8月28日現在)
- (1)来場者
- 約49,000人(最終日に5万人に達する見通しです)
※なお、5万人目に来場された方には記念品の贈呈を予定しています。 - (2)「1人、1日、1㎏CO2削減チャレンジ宣言」の宣言数
- 約7,900人
- (3)実施された自然体験イベント、特別展示(別紙参照)
- (4)開催成果概要
- エコ・ギャラリーの展示や関連イベントに国内外から多くのご来場をいただきました。来場者の皆様からは、「地球温暖化の防止には一人ひとりの行動が大切だと分かった」、「国立公園をはじめとする日本の美しい自然を改めて認識した」、「世界の環境問題を身近に考えるようになった」、「環境問題を親子で話し合う機会となった」など、多くのご好評をいただきました。
3ヶ月間のエコ・ギャラリー開催を通じ、地元洞爺湖周辺地域を含め、国内外からの幅広いご来場者の環境意識の高揚に寄与できたものと考えています。