北海道地方環境事務所

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報道発表資料

北海道地方環境事務所報道発表資料>2007年度

【通知】洞爺湖ビジターセンターにペレットストーブを設置しました

2007.12.26 北海道地方環境事務所

 北海道地方環境事務所では、洞爺湖ビジターセンターに、化石燃料使用によるCO2排出の削減を図るため、ペレットストーブを設置しました。

 北海道地方環境事務所は、この度、支笏洞爺国立公園内の洞爺湖ビジターセンター(洞爺湖町洞爺湖温泉142番地5 電話0142-75-2555)に、2台のペレットストーブを設置しました(あと1台を1月末設置予定)。
 今回のペレットストーブの設置は、地球温暖化防止の一環として、ビジターセンターから排出される化石燃料使用によるCO2の排出量削減を目的としています。また、カーボンニュートラルの燃料である木質ペレットの普及を図ることも併せて目的としています。
 今回設置した(する)ペレットストーブは、1台あたり最大で7,300Kcal/hの暖房出力があり、これはビジターセンターの灯油ボイラーの暖房能力の約15%に相当し、3台分フル稼働させた場合、冬季1シーズンで灯油約2.2kl、CO2排出量で約5.5tの削減されることになります。
 なお、洞爺湖ビジターセンターでは、既に壁面への太陽光パネルの設置や地下熱利用等のCO2排出量削減対策を行っておりますが、年度末までに太陽光パネルの増設を行うなど地球温暖化防止に向けた取組の強化を図っています。

ペレットストーブ[1](玄関付近)図
ペレットストーブ[1](玄関付近)

ペレットストーブ[2](事務室内)図
ペレットストーブ[2](事務室内)

ペレットストーブ[3](洞爺湖ビジターセンター内の様子)図
ペレットストーブ[3]
(洞爺湖ビジターセンター内の様子)