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【開催予定】「秋の渡り鳥観察会」開催のお知らせ
2008.9.18 北海道地方環境事務所
稚内自然保護官事務所では利尻礼文サロベツ国立公園において、自然に対する理解を深め、自然を大切にする心を育むことを目的に、「秋の渡り鳥観察会」と題して、自然ふれあい行事を実施します。
サロベツ原野は、ガンカモ類など水鳥の重要な飛来地として、2005年11月にラムサール条約湿地に登録されました。9月に入り、サロベツ原野下沼周辺にはユーラシア大陸北部から国の天然記念物に指定されているヒシクイが群れをなして次々と渡ってきています。観察会では、野鳥の会のスタッフやパークボランティアの方の案内でペンケ沼、パンケ沼周辺の牧草地帯を車で移動しながら、ヒシクイを始め、遠く海を渡ってきたガンカモ類を観察する予定です。
観察会を実施することで、地域の自然に親しむ機会や、サロベツ原野が水鳥の生息地として重要な理由を考えるきっかけを提供できればと考えています。周知にご協力のほどよろしくお願いいたします。
サロベツ原野は、ガンカモ類など水鳥の重要な飛来地として、2005年11月にラムサール条約湿地に登録されました。9月に入り、サロベツ原野下沼周辺にはユーラシア大陸北部から国の天然記念物に指定されているヒシクイが群れをなして次々と渡ってきています。観察会では、野鳥の会のスタッフやパークボランティアの方の案内でペンケ沼、パンケ沼周辺の牧草地帯を車で移動しながら、ヒシクイを始め、遠く海を渡ってきたガンカモ類を観察する予定です。
観察会を実施することで、地域の自然に親しむ機会や、サロベツ原野が水鳥の生息地として重要な理由を考えるきっかけを提供できればと考えています。周知にご協力のほどよろしくお願いいたします。
[行事の実施について]
日時:
平成20年9月28日(日) 14:30~(夕方まで数時間)
活動場所:
幌延町・下沼地区
集合:
14:30 名山台駐車場
参加費:
100円(保険料)
主催:
環境省 稚内自然保護官事務所
利尻礼文サロベツ国立公園パークボランティアの会
日本野鳥の会 道北支部
持ち物:
双眼鏡、図鑑など(観察道具の貸し出しはありますが、使い慣れた物があればお持ちいただくのがベストです。)
防寒着・ウィンドブレーカー等(夕方にかけての活動になりますので冷え込みます。十分な防寒対策をお願いします。)
申し込み方法:
9月26日(金)までに住所、氏名、年齢、連絡先をMailまたはFaxにてお知らせください。
※ 当日は各自車で移動しながら観察を行います。
[問い合わせ先]
- 環境省 稚内自然保護官事務所
- 〒097-8527 北海道稚内市末広5-6-1 稚内地方合同庁舎3F
Tel : 0162-33-1100 / Fax : 0162-33-1101 / E-mail : RO-WAKKANAI@env.go.jp
担当:賀勢(かせい)