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【開催予定】「秋の渡り鳥観察会」開催のお知らせ
2009.9.28 北海道地方環境事務所
稚内自然保護官事務所では利尻礼文サロベツ国立公園において、自然に対する理解を深め、自然を大切にする心を育むことを目的に、「秋の渡り鳥観察会」と題して、自然ふれあい行事を実施します。
サロベツ原野は、ガンカモ類など水鳥の重要な飛来地として、2005年11月にラムサール条約湿地に登録されました。9月に入り、サロベツ原野下沼周辺にはユーラシア大陸北部から国の天然記念物に指定されているオオヒシクイが群れをなして次々と渡ってきています。観察会では、野鳥の会のスタッフやパークボランティアの方の案内でペンケ沼、パンケ沼周辺の牧草地帯を車で移動しながら、オオヒシクイを始め、遠く海を渡ってきたガン類を観察する予定です。
観察会を実施することで、地域の自然に親しむ機会や、サロベツ原野が水鳥の生息地として重要な理由を考えるきっかけを提供できればと考えています。
サロベツ原野は、ガンカモ類など水鳥の重要な飛来地として、2005年11月にラムサール条約湿地に登録されました。9月に入り、サロベツ原野下沼周辺にはユーラシア大陸北部から国の天然記念物に指定されているオオヒシクイが群れをなして次々と渡ってきています。観察会では、野鳥の会のスタッフやパークボランティアの方の案内でペンケ沼、パンケ沼周辺の牧草地帯を車で移動しながら、オオヒシクイを始め、遠く海を渡ってきたガン類を観察する予定です。
観察会を実施することで、地域の自然に親しむ機会や、サロベツ原野が水鳥の生息地として重要な理由を考えるきっかけを提供できればと考えています。
[行事の実施について]
日時:
平成21年9月27日(日) 14:30~(夕方までの数時間)
活動場所:
幌延町下沼の牧草地周辺
集合:
14:30 名山台駐車場
参加費:
100円(レクリエーション保険料)
主催:
環境省 稚内自然保護官事務所
日本野鳥の会 道北支部
持ち物:
・双眼鏡、図鑑など(観察道具の貸し出しはありますが、使い慣れた物があればお持ちいただくのがベストです。)
・防寒着・ウィンドブレーカー等(夕方にかけて活動しますので冷え込みます。十分な防寒対策をお願いします。)
その他:
当日は下沼地区の牧草地帯を各自の車で移動しながら観察を行います。
※車のない方は現地にて乗り合わせて移動していただきます。申込時にご連絡ください。
申し込み方法:
9月25日(金)までに住所、氏名、生年月日、連絡先(保険加入の際に必要となります)をメール、電話またはファックスでお知らせください。
※9月21日~23日、土日は事務所が不在ですので電話による応対ができません。ご了承ください。
[問い合わせ先]
- 環境省 稚内自然保護官事務所
- 〒097-8527 北海道稚内市末広5-6-1 稚内地方合同庁舎3F
Tel : 0162-33-1100 / Fax : 0162-33-1101 / E-mail : RO-WAKKANAI@env.go.jp
※悪天候の場合は中止とし、13:00頃までにお電話にてご連絡いたします。
※当日の稚内自然保護官事務所への緊急連絡は080-1880-0017までお願いします。