調達情報
北海道地方環境事務所>調達情報>平成19年度支笏洞爺国立公園洞爺湖・財田博物展示施設展示多言語化工事
平成19年度支笏洞爺国立公園洞爺湖・財田博物展示施設展示多言語化工事
入札公告
次のとおり一般競争入札に付します。
平成20年2月26日
支出負担行為担当官
北海道地方環境事務所
総務課長 髙橋 宏志
1.工事概要
- (1)工事名
- 平成19年度支笏洞爺国立公園洞爺湖・財田博物展示施設展示多言語化工事
- (2)工事場所
- 虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142番5 洞爺湖博物展示施設内
虻田郡洞爺湖町財田3番地 洞爺財田自然体験ハウス内 - (3)工事内容
- 洞爺湖・財田博物展示施設制作とシアター映像外国語ガイド制作を行うとともに、関連機器の製作、設置工事を行う。
- (4)工事期間
- 契約の日から平成20年3月25日
2.参加資格
- (1)
- 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
- (2)
- 開札時までに平成19・20年度一般競争(指名競争)入札参加資格(建設工事)の「展示・内装仕上工事」において、「A」又は「B」級に格付されている者であること。(会社更正法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第255号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、環境省大臣官房会計課長が別に定める手続に基づく一般競争(指名競争)参加資格の再決定を受けており、「展示・内装仕上工事」において、「A」又は「B」級に格付されている者であること。)
- (3)
- 工事請負契約等に係る指名停止等措置要領について(平成13年1月6日環境会第9号)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
- (4)
- 北海道内に本店(社)、支店(社)等を有すること。
- (5)
- 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再決定を受けた者を除く。)でないこと。
- (6)
- 工事の施行実績
平成14年度以降において竣工・引渡が完了した工事で、ビジターセンター、博物館、美術館等の展示施設又は類似施設の工事の施工実績があること(施工中のものは除く。)。なお、施工実績が確認できる資料を添付すること。
※類似施設とは、図書館、調査研究、庁舎等の施設をいう。 - (7)
- 配置予定技術者
次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
[1]1級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
[2]平成14年度以降に、上記2.(6)に掲げる工事の経験を有する者であること。
[3]監理技術者にあっては、監理技術者資格者証を有する者であること。
なお、記載した資格等を確認できる資料を添付すること。 - (8)
- 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(資本関係又は人的関係がある者すべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)
3.入札手続等
- (1)
- 担当部局
- 〒060-0001
-
北海道札幌市中央区北1条西10丁目 ユーネットビル9F
北海道地方環境事務所 国立公園・保全整備課
電話:011-251-8703 FAX:011-219-7072
- (2)
- 閲覧説明書等の閲覧期間・場所及び方法等
- 閲覧場所:
- 上記3.(1)に同じ
- 閲覧期間:
- 平成20年2月26日(火)から平成20年3月6日(木)まで、午前9時から午後4時30分までとする。
- (3)
- 証明書等確認申請書(競争参加資格確認申請書)(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出場所、期間
- 提出場所:
- 上記3.(1)に同じ
- 提出期間:
- 平成20年2月26日(火)から平成20年3月6日(木)まで午前9時から午後4時30分までとする。
- (4)
-
入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法
紙により提出するものとし、郵送又は電送(ファクシミリ)によるものは受け付けない。 - 日時:
- 平成20年3月7日(金)午前11時30分とする。
- 場所:
- 北海道地方環境事務所 会議室 入札箱への投函
4 その他
- (1)手続において使用する言語及び通貨
- 日本語及び日本国通貨に限る。
- (2)
- 入札保証金及び契約保証金
- [1]入札保証金
- 免除。
- [2]契約保証金
- 免除。ただし、公共工事履行保証証券による保証(かし担保特約を付したものに限る。)を付するものとする。この場合の保証金額は、請負代金額の10分の3以上とする。
- (3)入札の無効
- 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
- (4)落札者の決定方法
- 予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
- (5)配置予定技術者の確認
- 落札者決定後、配置予定技術者の配置違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差し替えは認められない。
- (6)
- 手続における交渉の有無 無
- (7)
- 契約書作成の要否 要。
- (8)
- 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。
- (9)関連情報を入手するための照会窓口
- 上記3.(1)に同じ。
- (10)
- 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2.(2)に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記3(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競 争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確 認を受けていなければならない。
- (11)
- 詳細は入札説明書による。