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平成19年度 サロベツ自然再生事業実施計画策定調査業務
簡易公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示
次のとおり技術提案書の提出を招請します。
平成19年10月19日
支出負担行為担当官
北海道地方環境事務所
総務課長 高橋 宏志
1 業務概要
- (1) 業務名
- 平成19年度 サロベツ自然再生事業実施計画策定調査業務
- (2) 業務内容
- サロベツ自然再生事業の一環として、上サロベツ自然再生協議会において策定された「上サロベツ自然再生全体構想」に基づく目標を達成するため、これまで環境省が行った各種調査等の結果や有識者の助言を踏まえ、湿原乾燥化防止・泥炭地採掘跡地等修復対策等を内容とする環境省としての「自然再生事業実施計画」案を策定するもの。
- (3) 履行期限
- 平成20年3月28日(金)
2 参加資格
技術提案書の提出者は、次に揚げる資格を満たしている者であること。
- (1)
- 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当しないものであること。
- (2)
- 環境省における平成19年度を始期とする自然環境共生コンサルタント業務等に係る一般競争参加資格の認定を受けているものであること。
- (3)
- 環境省の自然環境共生コンサルタント業務に関し指名停止を受けている期間中でないこと。
- (4)
- 北海道内に本社(店)又は支社(店)等を有すること。
- (5)
- 管理技術者又は主任技術者に技術士:環境部門(自然環境保全)の資格を有している者を配置できること。
3 技術提案書の提出者を選定するための基準
- (1)
- 同種又は類似の業務の実績
- (2)
- 配置予定の技術者の資格、経歴、手持ち業務の状況
- (3)
- 業務実施体制
4 技術提案書を特定するための評価基準
- (1) 技術職員の経験及び能力
- 配置予定の技術者の資格、同種又は類似業務の実績の内容、手持ち業務の状況
- (2) 業務実施方針及び手法
- 説明書の理解度、実施方針の妥当性、実施手法の妥当性
5 手続等
- (1) 担当部局
- 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西10丁目1番地 ユーネットビル9F
北海道地方環境事務所 国立公園・保全整備課
TEL 011-251-8703 FAX 011-219-7072 - (2) 説明書の交付期間及び場所
- 平成19年10月22日~平成19年10月26日(土曜、日曜及び祝日は除く。)
交付時間は、9時00分~17時00分まで
交付場所は、5(1)に同じ - (3) 参加表明書の受領期限並びに提出場所及び方法
- 平成19年10月26日 17時00分まで
提出場所は、5(1)に同じ
持参又は郵送(配達記録が残るものに限る。)すること。 - (4) 技術提案書の受領期限並びに提出場所及び方法
- 平成19年11月16日 17時00分まで
提出場所は、5(1)に同じ
持参又は郵送(配達記録が残るものに限る。)すること。
6 その他
- (1) 手続において使用する言語及び通貨
- 日本語及び日本国通貨に限る。
- (2) 契約の保証
- 公共工事履行保証証券による。
- (3) 契約書作成の要否
- 要
- (4) 当該業務に直接関連する他の設計業務の委託契約を当該業務の委託契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無
- 無
- (5) 関連情報を入手するための照会窓口
- 5(1)に同じ
- (6)
- 2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も、5(3)により参加表明書を提出することができるが、その者が技術提案書の提出者として選定された場合であっても、技術提案書を提出するためには、技術提案書の提出の時において、当該資格の認定を受けていなければならない。
- (7)
- 詳細は説明書による。