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【開催予定】第2回利尻礼文サロベツ国立公園管理計画検討会
2006.05.17 北海道地方環境事務所
北海道地方環境事務所では、利尻礼文サロベツ国立公園の管理計画について今年度より改定の作業を行っています。改定にあたり検討員及び関係行政機関を構成員とする検討会を開催します。本検討会は、国立公園のあり方を各方面の方々に幅広く知っていただくため、公開で行われますのでお知らせします。
1.日時
平成18年5月30日(火) 14:00~16:30
2.場所
稚内地方合同庁舎3階 第1会議室(稚内市末広5-6-1)
3.議題(予定)
- (1)
- 利尻礼文サロベツ国立公園のあるべき姿について
- (2)
- 利尻礼文サロベツ国立公園の管理計画の基本的な考え方について
- (3)
- 利尻礼文サロベツ国立公園管理計画改定の具体的な方向性について
- (4)
- その他
4.公開に関する取扱い
- (1)
- この会議は、公開で行われます。傍聴可能人数は、30名を予定しています。希望の方が30名を超えた場合は、事前に申し込みのない方の傍聴をお断りすることがあります。
- (2)
- 傍聴希望の方は、平成18年5月25日(木)17:00(必着)までに、電子メール又はファクシミリで、「利尻礼文サロベツ国立公園管理計画検討会(第1回)の傍聴希望」と明記し、連絡先、氏名、及び傍聴人数(電話番号、電子メールアドレス、ファックス番号等)及び(差し支えなければ)所属を記入の上、下記(6.問い合わせ先)までお申し込みください。
5.参考
管理計画とは
各国立公園毎に、公園管理(風致景観、利用者指導など)についての方針や、公園内の行為に対して許可の基準などを定めているものです。
背景
利尻礼文サロベツ国立公園では、昭和59年度から2年間検討会を開催して管理計画を作成していますが、平成10年度に一部改定を行ったのみで本格的な改定は行わずに現在に至っています。平成15年にはサロベツ地域の公園区域の拡張を含む公園計画の見直しが行われたことや、サロベツ自然再生事業やレブンアツモリソウ保護増殖事業の進展、国指定サロベツ鳥獣保護区のラムサール条約湿地登録など地域を取り巻く状況が変化しており、公園管理の方針もこれに合わせて再検討する必要があることから平成17~18年度で管理計画を改定しようとするものです。
第3回以降の検討会予定
| 平成18年9月 | 第3回検討会 |
| 平成19年1月 | 第4回検討会 |
開催日時及び場所については、当事務所ホームページに掲載してお知らせします。
6.問い合わせ先
【事務局】北海道地方環境事務所 国立公園・保全整備課
札幌市中央区北一条西10丁目1番地
TEL 011-251-8703 FAX 011-219-7072
E-mail : REO-HOKKAIDO@env.go.jp
担当 :浪花(ナニワ)、太田(オオタ)