自然公園指導員

自然公園指導員

自然公園指導員とは

写真:ヒグマの爪痕の説明
ヒグマの爪痕の説明

国立公園、国定公園内において、動植物の保護、美化清掃、事故の防止などについて利用者の指導や情報収集を行うため、環境省の委嘱により活動しているボランティアのことです。

現在、北海道地方環境事務所には112名、釧路自然環境事務所では63名の自然公園指導員の方々が活躍されております。

自然公園指導員の委嘱

指導員は次の条件を満たしている方について、地方環境事務所長、都道府県知事、(財)国立公園協会会長からの推薦に基づき、自然環境局長が適格と認める方を委嘱します。 委嘱期間は2年です。

<条件> (1)、(2)いずれかに該当し、かつ(3)を満たすこと

  1. (1)自然公園の実情にくわしく、自然公園の保護及び利用の指導にあたり得る者
  2. (2)日本山岳協会認定の山岳指導員、日本水泳連盟認定の水泳指導員等、自然公園の事故防止に対応できる資格を有する者であって、自然公園の保護及び利用に関して活動できる者。
  3. (3)原則として25才以上70才未満の者で,実際に自然公園指導員として活動できる者、ただし、特に地方環境事務所長、都道府県知事等が適当と認めるもので、73才未満のものにあっては、この限りでない

道内の自然公園指導員

地区事務所名名称地方環境事務所
地方(事)推薦
都道府県推薦
道推薦
国立公園協会等
教会推薦
小計合計
釧路
自然環境事務所
知床 10 10 3 23 59
阿寒 4 10 5 19
釧路湿原 5 11 1 17
北海道
地方環境事務所
利尻礼文サロベツ 6 8 1 15 113
大雪山 15 39 4 58
支笏洞爺 2 22 16 40

(単位:人)

地域環境データベース
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