支笏洞爺国立公園指定70周年事業について 

 支笏洞爺国立公園は、昭和24年5月16日に指定を受け、令和元年5月16日に指定70周年を迎えました。その節目をきっかけに環境省北海道地方環境事務所では、支笏洞爺国立公園を次世代により良い形で受け継いでいくため、「今、見つめ直そう。いちばん身近な山と森と湖を」をコンセプトに、支笏洞爺国立公園の魅力を広く地域内外に向けて発信すると同時に、多くの方に支笏洞爺国立公園の魅力を発見してもらう取組を行っていきます。

支笏洞爺国立公園指定70周年シンポジウム

 支笏洞爺国立公園指定70周年シンポジウムを以下のとおり開催しました。

テーマ:「どう活かす?どう守る?みんなに愛される国立公園の未来形」

日時:令和元年9月28 日(土)13 時00 分~16 時30 分

場所:洞爺湖文化センター(北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142)

内容:基調講演及びパネルディスカッション(詳細はシンポジウムチラシ.pdfをご確認ください)

目的:本公園は札幌市中心部や新千歳空港からも近いため、多くの人が来訪しやすく年間約1,100 万人が訪れます。自然探勝や温泉利用などの周遊観光、登山や高山植物観賞にも利用されている一方で、通過型の利用が多く国立公園として認識されにくいという課題もあります。シンポジウムを通じて参加者があらためて支笏洞爺国立公園の価値を確認し、今後の支笏洞爺国立公園のあり方について考える機会となるよう開催するものです。

支笏洞爺国立公園指定70周年記念マーク及びポスター

 支笏洞爺国立公園指定70周年記念事業等の広報、普及啓発に役立てるための支笏洞爺国立公園指定70周年記念ロゴマーク及び70周年記念ポスターを作成しましたので、以下に掲載します。

支笏洞爺国立公園指定70周年記念マーク

●ロゴマーク/バージョンA      

コンセプト:ナチュラル&シンプル    

    ロゴのみ             日本語入り           英語入り

      

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 火山と湖と森が織りなす感動の楽園、支笏洞爺国立公園。その象徴である公園のロゴマークと「70」をモチフに、火山活動で形成された「大地」と「湖沼」をイメージしたナチュラルカラーを使用し、柔らかくシンプルなデザインで表現しています。

●ロゴマーク/バージョンB

コンセプト:自然と生命の永遠の共生

     ロゴのみ             日本語入り          英語入り

   

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 支笏洞爺国立公園の優れた自然環境を2色のアースカラーで再現し、その環境に適応する野生動物で希少種の天然記念物「クマゲラ」を包み込むように配置。変動する大地と人を含む生命との共生の歴史を、これからも永遠に紡ぐことを意図しています。

●ロゴマーク/バージョンC

コンセプト:多彩な魅力を未来へつなぐ

     ロゴのみ           日本語入り            英語入り

      

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 数万年にわたる火山活動は、景観、地形地質、温泉等に加えさまざまな生命を育んできました。いまも生き続ける支笏洞爺国立公園の多種多様な動植物や自然、歴史や文化遺産等の多彩な魅力を未来へつなぐ、夢のあるイラストで表現したロゴマークです。

※記念マークご使用の前に、必ず以下の使用規定をご確認ください。

記念マーク使用規程 [145KB].pdf

※ご使用に際しては、以下の使用マニュアルに従いご使用ください。

使用マニュアル(別添2)[2,000KB].pdf

支笏洞爺国立公園指定70周年記念ポスター