報道発表資料

2011年10月14日

お知らせ:平成23年度地方発カーボン・オフセット認証取得支援第1次募集にかかる採択結果及び第2次募集の実施について

北海道地方環境事務所

環境省では、平成20年2月にとりまとめた「我が国におけるカーボン・オフセットのあり方について(指針)」に基づき、平成20年度よりカーボン・オフセットの信頼性確保のためのガイドラインや基準等の整備を行うとともに、カーボン・オフセットモデル事業を実施してまいりました。
今年度は、過去開催いたしましたカーボン・オフセットモデル事業の取組を全国に広げ、主に地方都市における適切なカーボン・オフセットの取組の更なる普及促進を図ることを目的とし、地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業を募集し、8月29日より9月30日までに応募のあった案件の中から、5件が採択され、そのうち北海道から2件の案件が採択されましたので、お知らせいたします。
また、本事業は、第2次公募として10月3日(月)より10月31日(月)まで公募を行っています。

第1次公募の採択結果について

○北海道分

申請者名概要
オホーツク紋別空港ビル株式会社
(紋別市)

 [PDF 184KB]
オホーツク紋別空港の運営にかかるエネルギー(電気利用・ボイラー利用)から排出するCO2を、紋別市J-VER「流氷の森クレジット」を購入してカーボン・オフセットする取組。
流氷の季節である2~3月にかけてキャンペーンを展開。当空港に就航している全日本空輸株式会社(ANA)の実施しているANAカーボン・オフセットプログラムを活用した乗客のオフセット体験や、空港の利用者に対して利用証明書発行のほか、間伐材を活用したノベルティや地元特産品の配布も計画し、カーボン・オフセットを通じた観光・林業・農業等の地元産業活性化を目指す。
申請者名概要
サッポロビール株式会社・株式会社
サッポロライオン
(札幌市)

 [PDF 173KB]
サッポロビール株式会社が製造販売する「黒ラベル」「北海道限定サッポロクラシック」中生ビールを対象に株式会社サッポロライオンが運営する「銀座ライオン」北海道内18店舗にて期間限定オフセットキャンペーンを実施。
1杯あたりビール製造にかかるCO2排出の2倍をオフセットし、飲めば飲むほど、北海道の森が守られ、そして大地がグリーンになるというコンセプトで消費者へ訴求することを目指す。
他の採択案件及び第2次公募の実施(詳細)等につきましては、環境省報道発表をご参照下さい。

http://www.env.go.jp/press/14311.html

資料
 【オホーツク紋別空港】事業概要紹介 [PDF 184KB]
 【サッポロビール】事業概要紹介 [PDF 173KB]

この件に関してのお問い合わせ先
環境省北海道地方環境事務所 環境対策課
 〒060-0808 札幌市北区北8条西2丁目札幌第一合同庁舎3F
 TEL(011)299-1952 担当:山口・細貝

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