報道発表資料

2012年05月10日

報道発表:お知らせ:ラムサール条約湿地の新規登録候補地について

北海道地方環境事務所

 本年7月6日~13日に開催が予定されているラムサール条約第11回締約国会議(ルーマニア・ブカレスト)にあわせて我が国から新規に登録する湿地の候補地が、本日開催の中央環境審議会野生生物部会で報告されますのでお知らせします。
 北海道における新規登録候補地は、大沼(七飯町)です。

1.新規登録候補地(9カ所)

  • 大沼(北海道) 1,236 ha
  • 渡良瀬遊水地(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県) 2,861 ha
  • 立山弥陀ヶ原・大日平(富山県) 574 ha
  • 中池見湿地(福井県) 87 ha
  • 東海丘陵湧水湿地群(愛知県) 23 ha
  • 円山川下流域・周辺水田(兵庫県) 560 ha
  • 宮島(広島県) 142 ha
  • 荒尾干潟(熊本県) 754 ha
  • 与那覇湾(沖縄県) 704 ha

2.今後の予定

6月 : 「国際的に重要な湿地」の指定(官報告示)
7月 : ラムサール条約事務局にて登録(予定)
7月7日 : 登録認定証授与式(予定)

(参考資料)

別紙1 ラムサール条約の概要 [PDF 90KB]
別紙2 新規登録候補地の概要 [PDF 91KB]

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