報道発表資料

2018年12月19日

「タンチョウの生息地分散と地域振興について考えるシンポジウム」開催のお知らせ

環境省北海道地方環境事務所では、平成31年1月22日(火)に、「タンチョウの生息地分散と地域振興について考えるシンポジウム」を開催します。 このシンポジウムでは、世界中でツルの保護に尽力されているアーチボルド博士によりタンチョウをはじめとした自然の魅力等を海外旅行客からの視点で語って頂くとともに、道央地域における分散の現状と豊かな自然を活かした地域振興を考えます。

1.開催目的

 かつて絶滅の危機にあったタンチョウは、道東での保護活動により現在では約1800羽が確認されるに至りました。そうした中、タンチョウの過密化を受けて、環境省では給餌量の調整等による分散に取組んできました。しかし、タンチョウが広く道内に生息するためには、多くの人々に受け入れられていくことが重要です。

 そこで、世界中でツル類の保護に尽力されるアーチボルド博士をお迎えし、タンチョウをはじめとした日本の自然の魅力や、地域にもたらす効果について講演いただきます。また生息地分散によりタンチョウの飛来が増えつつある長沼町やむかわ町の現状も報告してもらい、これからの人とタンチョウとの共生やタンチョウを育む自然環境の保全と地域振興について考えます。

2.開催概要

(1)会場

日時 平成31年1月22日(火)13時~16時15分

場所 苫小牧市市民会館小ホール(苫小牧市旭町3丁目2−2)

定員 100名程度(事前申込制・先着順) 

主催 環境省北海道地方環境事務所

共催 苫小牧市

対象者 一般市民、企業、行政機関等

参加費 無料

(2)プログラム

下記4.添付資料「チラシ」をご参照ください。

3.参加お申込みについて

参加ご希望の方は氏名、所属、連絡先電話番号、メールアドレスかFAX番号を記載の上、メールまたはFAXで下記へ申し込み下さい。なお、複数名で参加の場合は参加者全員の氏名を記載の上、申し込み下さい。

<申込み先・お問い合わせ先>

(公財)日本生態系協会

TEL:03-5951-0244

FAX:03-5951-2974

E-mail:tancho@ecosys.or.jp

※本事業は(公財)日本生態系協会が環境省北海道地方環境事務所業務請負者として事務局となります。

※お知らせいただいた個人情報は、本シンポジウムの連絡以外には使用いたしません。

4.添付資料

【チラシ】タンチョウの生息地分散と地域振興について考えるシンポジウム

■ 問い合わせ先
環境省北海道地方環境事務所 野生生物課
TEL:011-299-1954
Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

  • アクティブレンジャー日記 北海道地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
EPO北海道(リンク)
北海道カーボン・アクション・フォーラム(リンク)
考えるあしプロジェクト(リンク)
観光地域づくりNAVI2016(リンク)
国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーンページ(リンク)
ページ先頭へ