報道発表資料

2020年12月09日

【オンライン】第1回勉強会「SDGs/ESG金融で拓く2030年の釧路・根室圏」

【オンライン開催】国連持続可能な開発目標(SDGs)への関心の高まりや取り組みの進展とともに、企業の資金調達に際し、金融機関が環境(Environment)、社会(Society)、企業統治(Governance)などの非財務情報を評価して投融資を判断する「ESG金融」が世界的に広がってきています。コロナ下においても、地域資源を活用し、地域や社会の課題を解決する経済活動が必要とされており、金融機関や企業に何が求められているのかを専門家からお聞きします。あわせて、地域経済・環境・社会の統合的推進を支援する国の補助制度に関する情報を提供します。

開催概要

  • 日時:令和2(2020)年 12月23日(水) 13:30~15:15
  • 開催方法:オンライン会議システム「Zoom」を使用 ※URL等は後日、ご連絡いたします。
  • 対象:釧路・根室地域に関係する金融機関、企業、経済団体、行政機関等
  • 定員:オンライン50(先着順)
  • 参加費:無料

スケジュール

13:30  開会挨拶 安田 直人 環境省北海道地方事務所長
13:35  講演(1)「ESG金融に地域金融機関が取り組む意義と可能性」

講師:金井 司(三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 サステナビリティ推進部フェロー役員兼チーフ・サステナビリティ・オフィサー)

※1983年住友信託銀行(現三井住友信託銀行)に入社しロンドン支店、年金運用部を経て、2005年より企画部・社会活動統括室 CSR担当部長。18年4月より現職。同社グループのESG投資を含むサステナビリティ業務全般を統括する。

14:05  解説(1)「地域循環共生圏及び関連する補助金について」

佐々木 真二郎(環境省大臣官房環境計画課企画調査室長)

岡野 泰士(環境省北海道地方環境事務所環境対策課)

畠山 康史(経済産業省北海道経済産業局資源エネルギー環境部資源エネルギー環境課課長補佐)

14:30  解説(2)「阿寒摩周国立公園満喫プロジェクトについて」

笹渕 紘平(環境省阿寒摩周国立公園管理官事務所長)

■14:45  講演(2)「コロナに向き合う北海道の観光戦略」

講師:小磯 修二(一般社団法人地域研究工房代表理事)

※1948年生まれ。北海道大学公共政策大学院客員教授、北海道観光振興機構会長、地域政策プランナー。京都大学法学部卒業。北海道開発庁、国土庁、釧路公立大学学長、北海道大学特任教授を経て、2020年から現職。専門は地域開発政策、地域経済、途上国等での国際協力活動にも長く従事。著書に、「地方が輝くために」(柏艪社)、「地方創生を超えて」(共著、岩波書店)、「地方の論理」(岩波新書)など。

■15:15  公開勉強会終了

お申し込み先

12月16日(水)までに、下記HPの申し込みフォームからお申し込みください。

<申込フォーム>
https://epohok.jp/event/12559にアクセスし

※お名前、連絡先、Zoom 使用経験の有無等、必須項目を入力してください。

★連絡先★

環境省北海道環境パートナーシップオフィス(担当:溝渕)
〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 11 大五ビル7階
代表メールアドレス:epoh-webadmin@epohok.jp
TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931

URL:https://epohok.jp/

■ 問い合わせ先
環境省北海道地方環境事務所環境対策課
担当:岡野
TEL:011-299-1952
  • アクティブレンジャー日記 北海道地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
EPO北海道(リンク)
国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーンページ(リンク)
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