報道発表資料

2020年07月09日

大雪山国立公園登山 新型コロナウイルス感染症注意マップの作成について

 大雪山国立公園連絡協議会では、大雪山国立公園で登山を行う際、新型コロナウイルス感染防止の観点から注意すべき事項をまとめた「大雪山国立公園登山 新型コロナウイルス感染症 注意マップ」を作成し、大雪山国立公園連絡協議会ホームページ<http://www.daisetsuzan.or.jp/daisetsuzannp-covid19/>で公開していますので、お知らせします。 マップは随時情報を更新していきます。

1.概要

大雪山国立公園では雪解けが進み、6月下旬から本格的な登山シーズンが始まります。大雪山国立公園で登山をする場合は、登山中に「他人感染させる」「自分が感染する」ことのリスクを登山者ひとりひとりが認識して、自己の責任において対策・対応することが必要です。

そこで、「3つの密」(密閉・密集・密接)状態を登山者が自ら回避して行動するため注意すべきことをまとめたマップを作成して登山者に周知することとしましたので、お知らせします。

マップは、本年度の大雪山国立公園の登山の実情を踏まえ、随時情報更新していきます。

2.大雪山国立公園登山 新型コロナウイルス感染症 注意マップURL

http://www.daisetsuzan.or.jp/wp-content/uploads/2020/06/covid19cautionmap.pdf

※大雪山国立公園連絡協議会ホームページ 新型コロナウイルス関連情報の中に掲載されています。

http://www.daisetsuzan.or.jp/daisetsuzannp-covid19/

3.参考事項

○大雪山国立公園連絡協議会について

・平成5年に設立。大雪山国立公園の管理運営に携わる環境省、北海道、大雪山国立公園関係10市町(富良野市、上川町、東川町、美瑛町、上富良野町、南富良野町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町)から成り、令和2年6月に拡充・改組され、他の関係行政機関(森林管理署、北海道開発局、北海道運輸局)、民間団体(観光協会、交通事業者、自然保護団体、研究者)を加え、民間と行政が連携、協働して国立公園を管理運営する体制(協働型管理運営体制)となった。

・今後、同協議会の構成員が連携し、大雪山の自然環境が守られ、より豊かになった国立公園、大雪山の魅力を活かした質の高い自然体験ができる国立公園を目指した取組を進めていくこととしている。

添付資料

■ 問い合わせ先
大雪山国立公園連絡協議会 事務局
環境省北海道地方環境事務所 大雪山国立公園管理事務所
所長:桝 厚生(電話:01658-2-2574)
東川管理官事務所
国立公園管理官:齋藤 明光(電話:0166-82-2527)
上士幌管理官事務所
国立公園管理官:橋口 峻也(電話:01564-2-3337)
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