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北海道地方環境事務所

【開催報告】2007年3月4日(日)春の息吹と動植物の自然観察

【開催報告】2007年3月4日(日)春の息吹と動植物の自然観察

2007.03.04 東川自然保護官事務所

今回の観察会には子ども2名を含む総勢30名が参加され、スノーシューを履き、野鳥のさえずりを聞きながら、雪の上に残された動物たちの足跡をたどりました。

奥には、ぶどうの蔦がからんでいる巨木があり、蔦のブランコに乗って遊んだり、ターザンになった気分で斜面から思いっきりダイビングしたり、みんなが童心に返って歓声をあげていました。

ふと、空をみあげると。
私たちを歓迎してくれたのか、絶滅の危険性が高く滅多にお目にかかれない「クマタカ」が2羽悠々と羽を広げており、貴重な姿に胸が高鳴りました。

快晴とは言えないもののお天気もよく、自然豊かな森の中で楽しい1日を過ごすことができ、参加者の皆さんも満足されていたようでした。

写真:ツタのブランコ
ツタのブランコ

写真:エゾリスの貯食発見
エゾリスの貯食発見

写真:ターザン!
ターザン!

写真:森の神様(推定樹齢900年のカツラの樹)
森の神様(推定樹齢900年のカツラの樹)