報道発表資料
2026年09月01日
- 報道発表
舞鶴遊水地の立ち入り制限区域を一部縮小します(お知らせ)~タンチョウの幼鳥が飛翔しました。引き続き温かく見守ってください~
舞鶴遊水地で今年5月に誕生したタンチョウの幼鳥の飛ぶ様子(飛翔)が確認されました。これを受け、これまで保護のために設定していた舞鶴遊水地の立ち入り制限区域を一部縮小しますので、お知らせします。
なお、幼鳥はまだ成長過程にあり、引き続き配慮が必要な状況です。タンチョウを観察する際は注意事項を守り、温かく見守っていただきますようお願いします。
なお、幼鳥はまだ成長過程にあり、引き続き配慮が必要な状況です。タンチョウを観察する際は注意事項を守り、温かく見守っていただきますようお願いします。
長沼町、北海道開発局 札幌開発建設部及び北海道環境局では、タンチョウと地域の暮らしや産業が共存できる環境づくりや、タンチョウを指標とした生態系ネットワークの形成に取り組んでいます。これらの取組は、「タンチョウと共存できる流域づくり協議会」の一員として、多様な主体と連携して進めています。
今年5月に舞鶴遊水地で誕生したタンチョウの幼鳥は順調に成長し、このたび飛翔が確認されました。これを受け、協議会の意見も踏まえながら、保護のため設定していた立ち入り制限区域を一部縮小することとしました。
なお、幼鳥はまだ飛翔能力が十分に発達しておらず、不意に飛び立った際には車や電線に衝突するおそれがあります。このため、タンチョウを観察される際には、以下の事項について御協力をお願いいたします。
今年5月に舞鶴遊水地で誕生したタンチョウの幼鳥は順調に成長し、このたび飛翔が確認されました。これを受け、協議会の意見も踏まえながら、保護のため設定していた立ち入り制限区域を一部縮小することとしました。
なお、幼鳥はまだ飛翔能力が十分に発達しておらず、不意に飛び立った際には車や電線に衝突するおそれがあります。このため、タンチョウを観察される際には、以下の事項について御協力をお願いいたします。
- 観察にあたっては【別紙1】の注意事項を必ず御確認いただき、タンチョウの親子を刺激しないよう温かく見守ってください。
お問い合わせ先
北海道環境局 野生生物課
直通:011-299-1954
課長:田畑 慎之介
課長補佐:成田 智史
専門官:永安 芳江
E-mail:SATOSHI_NARITA@env.go.jp
直通:011-299-1954
課長:田畑 慎之介
課長補佐:成田 智史
専門官:永安 芳江
E-mail:SATOSHI_NARITA@env.go.jp
