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北海道地方環境事務所

令和7年度 支笏洞爺国立公園 支笏湖・定山渓地区自然体験活動推進協議会および自然体験活動推進プログラムの実施状況について

1.経緯・背景

環境省では、政府の「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、全国35カ所の国立公園のブランド化を図り、保護と利用の好循環による地域活性化を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を進めています。
支笏洞爺国立公園は、先行的に実施する8公園に準じた3公園として選定され、本地域の関係行政機関や地域関係者等で構成された「支笏湖・定山渓地区訪日外国人自然体験活動推進協議会」を平成30年(2018年)1月に設立し、同協議会において、第一期プログラムとして「支笏湖・定山渓地区訪日外国人自然体験活動推進プログラム」が策定されました。
令和7年度(2025年度)は、当年を目標年度として策定された第二期プログラムである「支笏湖・定山渓地区自然体験活動推進プログラム」の最終年度となることから、当年度の協議会において、第三期となる次期プログラムの策定に向けた協議を行いました。
ここでは、令和7年度(2025年度)の協議会開催概要とともに、策定した「支笏湖・定山渓地区満喫プロジェクトステップアッププログラム」について、ご報告いたします。
また、本プログラムの策定にあたり、協議会設置要綱を「支笏湖・定山渓地区満喫プロジェクト推進協議会」と変更するとともに、本協議会において、日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)の認証を取得しましたので合わせてご報告いたします。
なお、国立公園満喫プロジェクトに関する地域協議会による本認証の取得は全国で初です。

お問い合わせ先

支笏洞爺国立公園 支笏湖・定山渓地区満喫プロジェクト推進協議会 事務局
(北海道地方環境事務所 支笏洞爺国立公園管理事務所)
TEL.0123-25-2350
所長:若松 徹
国立公園利用企画官:田島 秀一郎

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