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北海道地方環境事務所

【お知らせ】令和5年度北海道地域脱炭素マッチング会(企業版ふるさと納税編)の開催について

【開催案内】令和5年度北海道地域脱炭素マッチング会

北海道地方環境事務所では、地域の脱炭素化を加速させるため、「北海道地域脱炭素マッチング会」を東京において開催いたします。本会は、脱炭素化に関する困りごと・ニーズを持つ北海道の自治体と、それらを解決できるソリューションを持つ民間企業がマッチングできる機会を提供するとともに、企業版ふるさと納税制度を活用した、官民連携による地方創生に寄与することを目的としています。下記のとおり開催しますので、ぜひ御参加ください。

令和5年度北海道地域脱炭素マッチング会(企業版ふるさと納税編)

1.開催日時

令和5年10月12日(木)14:30~18:00

2.開催場所

3×3 Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー・ENEOSビル 1階)

3.参加対象者

企業版ふるさと納税に関心のある企業の方
道内自治体と繋がりを求めている企業の方
(オンライン参加については、上記に加え道内行政機関の方)

4.共催

環境省北海道地方環境事務所、内閣府、北海道、(公財)北海道環境財団、北海道環境パートナーシップオフィス

5.次第(予定)

  1. 開会・挨拶
  2. 企業版ふるさと納税制度の説明
  3. 自治体の発表(上士幌町、鹿追町、士幌町、滝上町、当別町)
    1. ※地域脱炭素の課題や取り組みたいこと、現在推進しているプロジェクト、民間企業に求めたいこと等を発表いただきます。
  4. 座談会
    1. ※発表した5自治体に登壇いただき、参加者との意見交換も交えながら座談会を行います。
  5. 情報提供
    1. ※北海道地方環境事務所の地域脱炭素施策や、北海道庁が設置する北海道地球温暖化防止対策基金について紹介します。
  6. 名刺交換タイム
    1. ※登壇自治体と参加者との自由なコミュニケーションの場として名刺交換タイムを設けます。
参加又はオンライン配信を視聴した民間企業が、登壇自治体とのマッチングを御希望の場合、本会終了後に事務局に御連絡いただき、事務局を通じて当該企業と自治体とのマッチングを進めさせていただきます。

6.参加申込

以下URLの申込フォームよりお申し込みください。
【申込フォーム】https://forms.gle/FN2HEaTVGrGjunjL6
  • 現地参加は先着60名 (※1社2名まで)
  • オンライン配信あり、先着200名 (※企業の方/道内行政機関の方 )

7.参加申込の問い合わせ先

(公財)北海道環境財団
メール:cc_action@heco-spc.or.jp
電話:011-218-7811

自治体の発表について

今回発表いただく自治体の取組概要は下記のとおりです。ご関心のある民間企業の御参加をお待ちしております。

(1)上士幌町「未来へつなぐ持続可能なまちづくり~スマートタウン構築とゼロカーボンかみしほろの実現~」

畜産バイオガスプラントで発電された電力の域内供給を拡大。SDGsポイント制度を構築し住民や企業等の意識改革や行動変容を促すことで、町全体が一体となって脱炭素に取り組む。

(2)鹿追町「『バイオガスプラント』を中心としたまちづくり」

国内初の家畜糞尿を活用した水素事業を展開。「MIRAI COUNTRY」プロジェクトでは、ゼロカーボン教育・交流拠点の創出や役場周辺エリアのZEC(ゼロ・エネルギー・コミュニティ)化等を目指す。

(3)士幌町「ゼロカーボンシティ達成に向けた再エネ導入促進事業・認定こども園建て替え事業」

太陽光発電の導入を促進。老朽化している認定こども園の建替えも行うことで、未来を担う子どもたちの環境を改善し、結婚・出産・子育てしやすい環境をつくる。

(4)当別町「化石燃料ゼロへ!自然と共生した脱炭素を目指して」

木質チップを使ったエネルギーを公共施設へ供給。太陽光発電やヒートポンプ等を導入し、化石燃料を使わない自然と共生した脱炭素を目指す。

(5)滝上町「ゼロカーボンバイオマスエコタウン滝上推進事業」

木質バイオマス資源を核として、再生可能エネルギーで自立し、環境にやさしく、災害に強く、産業とともに発展する脱炭素社会を構築する。

関連ページ

これまで開催した地域脱炭素マッチング会の内容を掲載しておりますので、御参照ください。

■お問い合わせ

本件の問い合わせ(参加申込を除く)は、下記までお願いいたします。
【事務局】
環境省北海道地方環境事務所 地域脱炭素創生室
担当:佐藤、田村
電話:011-299-2460
メール:CN-HOKKAIDO@env.go.jp