朝刊がお休みで、いつもより早く事務所に着いたある朝、ボッケ遊歩道を巡視しました。
青空の覗く木立の間をぬけて阿寒湖岸まで行ってみると・・・。
幽玄の世界が広がっていました・・・。
分かりにくいですが、画像右上に雄阿寒岳のシルエットが、左上に青空が見えています。
温かい水面に冷たい空気が流れ込んできた時に発生する霧による現象で、北海道では「気嵐(けあらし)」、気象用語では、「蒸気霧」といいます。
画像中央に2つの点で写っている人影は、フライフィッシングを楽しんでいる釣り人です。
水墨画の風景を見ているような、ひと時でした。