ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [北海道地区]

北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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支笏洞爺国立公園 支笏湖

132件の記事があります。

2021年10月22日定山渓の山と紅葉

支笏洞爺国立公園 荒川真吾

こんにちは。支笏湖アクティブ・レンジャーの荒川です。

先日、定山渓にある小天狗岳の登山道巡視を行いましたので、今回はその様子をご紹介します。定山渓は「札幌の奥座敷」とも呼ばれ、温泉や紅葉がとても有名ですが、支笏洞爺国立公園の一部であるということはご存じない方も多いかもしれません。札幌中心部から約1時間という立地に、札幌岳や無意根山を始めとする山々や豊平川の清流など、豊かな自然を楽しむことができます。

小天狗岳は温泉街の北側、さっぽろ湖の南西側に位置する標高765mの山で、登山口は定山渓ダム下流園地内の定山渓ダム資料館の横にあります。(定山渓ダム下流園地は17時で閉鎖されるので、小天狗岳に登るときは遅くとも14時30分までに登り始める必要があります)

小天狗岳登山口

登山道は勾配が急な箇所が多く体力と脚力が必要ですが、最近新しくなった階段とロープが設置されており、とても良く整備されています。

登山道周辺では、赤や黄色に色づいたハウチワカエデやイタヤカエデが眼を楽しませてくれます。また、山頂付近からは、眼下に定山渓の温泉街やさっぽろ湖を眺めることができました。

定山渓には小天狗岳の他にも、朝日岳や夕日岳のように登山初級者にもおすすめの山があります。定山渓の山々にもヒグマが住んでいますので、山に入る際は登山の準備の他、クマ鈴などの対策を忘れないようにして下さいね。

定山渓の紅葉は10月終わり頃まで楽しむことができます。皆さんも見事な紅葉と温泉、豊かな自然を体験しに定山渓を訪れてみてはいかがでしょうか。

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2021年09月14日自然公園クリーンデー

支笏洞爺国立公園 荒川真吾

支笏湖アクティブ・レンジャーの荒川です。

環境省では毎年8月の第1日曜日を「自然公園クリーンデー」として、全国の自然公園を対象に、利用者の集中する地区を中心にゴミ持ち帰りを呼びかけるとともに関係機関の協力を得て、大規模な美化清掃活動を展開しています。

支笏湖地区でも、地域や関係機関の皆さんのご協力の下、8月中旬に1清掃活動を実施しました。コロナウイルス感染症拡大対策のため、今年度も昨年度に引き続き参加人数を大幅に減らし、規模を縮小しての開催となりました。

支笏湖エリアは札幌圏や新千歳空港からのアクセスが良く、特に夏期間の週末は多くの利用者が訪れる国立公園です。多くの方々に手軽に自然の魅力を感じていただける一方、残念ながら駐車場や道路脇などに、ごみが捨てられているのも目につきます。大部分の来園者の皆さんにごみの持ち帰りにご協力いただいているものの、ほんの一部の方がごみを捨ててしまっている状況です。

今回はごみの清掃と休暇村付近の側溝の清掃を行い、約38.3kgのごみを回収することができました。ご参加いただいた地域の皆さん、関係機関の皆さんどうもありがとうございました。皆さんのおかげで支笏湖周辺をとても綺麗にする事ができました。こうした清掃活動などを通じてより多くの方に自然の魅力を感じていただき、「自然を守るためにごみのポイ捨てはやめよう」という意識を持っていただくきっかけに繋がっていけばと感じています。

作業の様子1作業の様子2

作業の様子

近年、海洋プラスチックごみが地球規模での問題となっていますが、陸と海の生態系は繋がっていて、陸域で捨てられたごみは川を下ってやがて海へ流れていきます。海に到達する過程で、周囲に生息する野生動物や周辺の生態系に悪影響を与えてしまう可能性もあります。

地球規模のスケールの環境問題も、私たちの身近な行動の積み重ねで貢献できることが多くあります。今後もごみの持ち帰りはもちろん、皆さんの普段の生活の中でもご協力をよろしくお願いいたします。

●海洋プラスチックごみ問題について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

環境省「プラスチックを含む海洋ごみ(漂流・漂着・海底ごみ)対策」

http://www.env.go.jp/water/marine_litter/index.html

※1 北海道への緊急事態宣言発令前に実施された活動です。

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2021年09月06日外来植物除去作業

支笏洞爺国立公園 荒川真吾

こんにちは。支笏湖アクティブ・レンジャーの荒川です。

今回は、8月中旬に1支笏湖地区パークボランティアの皆さんと行った「外来植物除去作業」の様子をお伝えします。

「外来種」とはもともとは生息していなかった地域に、人間によって持ち込まれてしまった生物種のことを指します。それらの生物の中には、本来生息していた生物と競合して生態系のバランスを壊してしまったり、ときには私たちの身体に悪影響を及ぼしてしまう危険なものもあります。支笏洞爺国立公園では、この地域の本来の自然の姿を保つため、外来種の生息調査や除去作業を毎年行っています。今回はパークボランティアの皆さんと、オオアワダチソウという植物の除去を行いました。

オオアワダチソウは、北アメリカ原産の植物で、明治時代に観賞用に日本国内に持ち込まれました。黄色い花が咲くととても目立つので、空き地や道路脇で見たことがある方も多いと思います。繁殖力・生命力が非常に強く、在来の植物を押しのけて分布を拡大し、生態系に悪影響を与える恐れがあるため、環境省が作成した「生態系被害防止外来種リスト」2に掲載されています。

オオアワダチソウ

オオアワダチソウ

除去作業の様子

除去作業の様子

今回はモラップキャンプ場の周辺で作業を行いました。1時間半の作業で、約113.7kgのオオアワダチソウを除去することができました。ご協力いただいたパークボランティアの皆さん、ありがとうございました。

外来種は人間によって持ち込まれ、駆除の対象となっている生物で、彼らには何の罪もありません。ときには駆除してしまうのは可愛そうだと感じてしまうものもありますが、もともといた在来の生物や本来の生態系を守るためには必要なことです。外来種問題は国立公園内など自然が豊かな土地だけの問題ではなく、皆さんにとってもとても身近な問題だと思います。外来種被害予防三原則の「入れない」「捨てない」「拡げない」にご理解とご協力をお願いいたします。

外来種問題についてもっと詳しく知りたい方はこちら

環境省 日本の外来種対策(http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html

※1 北海道への緊急事態宣言発令前に実施された活動です。

※2 正式名称:我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト

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2021年07月08日草刈り・ペンキ塗り

支笏洞爺国立公園 荒川真吾

こんにちは。支笏湖アクティブ・レンジャーの荒川です。

今回は、先日支笏湖地区パークボランティアの皆さんで行った「草刈り・ペンキ塗り作業」の様子をお届けします。この作業は支笏湖や休暇村の園地を利用される方々に、より気持ち良く利用していただけるよう毎年行っているものですが、コロナウイルス感染症拡大の影響で昨年は実施できず、今年も約1ヶ月の延期の末に実施することができました。

例年実施している休暇村園地周辺の草刈りや、標識・テーブルなどの拭き掃除に加え、今年は標識や看板の塗装作業も行いました。

作業の様子

塗装前後

支笏湖畔親水広場の標識は、湖からの風や飛沫、雪の影響で塗装が痛んでいましたが、見違えるように綺麗になりました。この夏も多くの方にこの場所で支笏湖を背景に写真を撮影していただければと思っています。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、国立公園には「日本を代表するすぐれた自然の風景地を保護する」という目的があり、公園内の建物や標識などは自然の景観になじむよう管理されているため、標識は茶色で塗装しています。

パークボランティアの皆さんも、支笏湖を訪れる方々に少しでも楽しんでいただきたいという気持ちで一生懸命作業に励んでいただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

作業が無事に終わって片づけをしているとき、今回手入れを行ったテーブルで早速お昼を食べている利用者を見かけました。作業を行った施設を楽しく使って下さる方がいるということは、維持管理作業で一番嬉しいことですね。

国立公園の適正な保護と利用は、公園を訪れてくれる利用者の方々のご理解があって初めて成り立つものです。これからもパークボランティアの皆さん、利用者の方々と一緒に国立公園のより良い環境づくりに努めていきたいと思います。

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2021年07月06日樽前山コマクサ除去

支笏洞爺国立公園 北海道地方環境事務所

こんにちは。支笏湖アクティブ・レンジャーの荒川です。

コロナウイルス感染症拡大の影響で、パークボランティア活動ができない状況が続いていましたが、先日、今年度初めての活動となる樽前山のコマクサ除去作業を実施する事ができました。今回はその様子をお届けいたします。

コマクサは「高山植物の女王」とも呼ばれ、北海道では大雪山系や日高山脈・知床半島の一部に分布しています。樽前山には本来生育しておらず、現在生育している個体は過去に人間によって持ち込まれたものです。そのため、環境省では樽前山本来の自然を取り戻すため、平成16年から継続的に抜取り作業を行っており、今年度は初めて支笏湖地区パークボランティアの皆さんと一緒に作業を行いました。

コマクサを除去する地点は山頂付近にあるため、自然観察をしながらまずは皆で登山です。

除去地点に到着後、長年除去作業に携わって下さっている講師の方からコマクサの生態や特徴について解説いただき、作業開始!

綺麗なコマクサの花を抜き取ってしまうのは少しかわいそうな気持ちもありますが、樽前山のコマクサは園芸用の品種が持ち込まれた可能性もあるそうです。放置しておくと元々生育しているイワブクロ(タルマイソウ)やコメバツガザクラといった植物や樽前山の生態系に悪影響を与えてしまうかもしれず、コマクサ生息域の拡大を防止しなければなりません。

当日の樽前山山頂付近は濃霧と強風で、午前中で作業を終了しましたが、皆さんとても熱心に作業を行って下さいました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます!

気軽に高山植物を見ることができる樽前山には、年間を通じて多くの登山者が訪れます。皆さんも「登山道を外れない」「ゴミを捨てない」といった基本的なマナーを守って樽前山の自然を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2021年05月13日支笏湖の春

支笏洞爺国立公園 支笏湖 荒川真吾

皆さん初めまして。

4月から支笏湖地域のアクティブレンジャー(以下AR)として赴任いたしました荒川真吾と申します。自然や野生動物が好きで、自然保護と観光・利用促進の両立や自然と人間の共存に関わる分野に興味があり、ARのお仕事をすることになりました。これから、このAR日記などを通して支笏湖地域の魅力やARの活動を紹介していきますのでどうぞよろしくお願いいたします!

4月に赴任した際に最初に迎えてくれたのは、支笏湖に綺麗に映る樽前山と風不死岳。この現象、春の支笏湖で風が止み、湖面が凪いでいる日だけに見られるもので、「鏡」現象と呼ばれています。写真では湖面に映る山の輪郭が少しぼやけていますが、条件が整えば本物の鏡のように山々がくっきりと映る事もあるそうです。

支笏湖に映る樽前山と風不死岳

ゴールデンウィークからは支笏湖園地周辺の桜も咲き始め、訪れる人々の目を楽しませてくれています。支笏湖商店街では昨年、電線の地中化工事が実施され、広く開けた空に向かって桜の花が咲いているように見えます。


これから暖かくなり、北海道で最も過ごしやすい新緑の季節がやってきます。多くの方々に支笏洞爺国立公園にお越しいただき、自然の素晴らしさや魅力を知っていただけたらと思っています。

皆様も是非支笏洞爺国立公園に足を運んでみて下さい!

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2021年03月29日お気に入りの場所

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

だんだんと日差しがあたたかくなり、鳥たちのさえずりが聞こえ始め、春の気配を感じる支笏湖。

季節の移ろいを実感中の當山です。

 

もうすぐ新年度が始まりますね。

今年度を振り返ってみると、イレギュラーな対応が多かったと感じる一方、支笏湖地区と定山渓地区の新たな一面を知った年でもありました。

そこで今回は、私の「お気に入りの場所」をご紹介したいと思います(^^)

 

「無意根山」

無意根山は、標高1,464mで中腹に「大蛇ヶ原湿原(薄別コース)」がある変化に富んだ山です。

昨年の10月、山頂の先の三角点の場所から美しい羊蹄山と遙か遠くに樽前山の溶岩ドームの噴煙が見られ、とても感動しました。

 

「定山渓温泉~二見公園の散策路~」

昨年(7月と9月)、一般社団法人定山渓観光協会さんと観察会を実施し、散策路沿いの豊平川で子ども達と一緒に川遊びや生き物探しをしました。

初めて、ダイモンジソウやギンリョウソウ等を見ることができ、温泉だけじゃない定山渓の魅力を発見した日となりました。

 

「赤く染まる支笏湖」

山々に囲まれた支笏湖は、陽が沈んだ後も、陽が残り美しい夕焼けが見られます。

赤く染まった空と湖、山々のシルエットが引き立てられ、思わず魅入ってしまいました。

 

「イチャンコッペ山」

軽アイゼンを装着し、冬山登山をした際に出会った景色です。

陽の光で湖面と雪がキラキラと輝き、幻想的な雰囲気に包まれていました。澄んだ空気が心地よく、下山を惜しんだひとときでした。

 

実は、私の日記は今回で最後となり、新たなステージへ進むことになりました。

当事務所に着任早々、支笏湖の春の風物詩「鏡」の現象と出会い、一気に支笏湖の虜となり、"しっかりやろう"と決意したことを覚えています。

今まで巡視やイベント企画、外来種除去作業、普及啓発、環境教育等、様々なことに携わらせていただきました。

パークボランティアや業者の方々にご指導いただきながら業務を進める傍ら、地域の清掃やイベントにも参加していく中で、多くの方々から愛されている国立公園だということを実感しました。

今後も支笏湖ファンの一人として、陰ながら魅力を発信できたらと思っています。

着任早々に出会った支笏湖の鏡現象

 

業務で関わっていただいた全ての方々、日記を読んでくださった方々、心より感謝申し上げます。

次のARへバトンタッチしますが、引き続き、支笏湖地区&定山渓地区の自然をお楽しみ下さい♪

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2021年02月12日千歳・支笏湖氷濤まつり~氷の野外美術館~

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

千歳市内から支笏湖へ向かうルート(道道16号線)。

2月初旬、朝日に照らされて輝く樹氷たちに出会い、早きは三文の徳だと感じた當山です。

 

さて、現在、支笏湖では、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し(売店・花火・滑り台等を中止)、「氷の野外美術館」というテーマで「千歳・支笏湖氷濤まつり」が開催されています。

入場して最初に目につくのは、巨大な5本のタワー!

例年は2本のタワーが立っていますが、やはり複数のタワーがあると迫力満点です。

他にも、「アイスフォール」や、支笏湖ブルーが際立つ「アイスウォール」、屋根を無くし、森や林の中を登って行くイメージで作られた「展望台」からの眺めも新しい景色で新鮮でした♪

夜も綺麗です♪

ちなみに、展望台から見える景色で、本公園に関する「あるもの」が表現されているので、探してみると楽しいですよ(^^) ※ヒント:「あるもの」を上空から見た形

また、所々に三密を回避するための工夫が施されており、製作スタッフの皆さんのアイディアが結集された内容であるということも感じました。

 

※詳細情報↓↓

●千歳観光連盟 氷濤まつり情報

http://www.1000sai-chitose.or.jp/icefes.html

●支笏湖氷濤まつり Facebookページ

https://www.facebook.com/hyoutoumatsuri.shikotsuko

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2020年12月25日空の広さを実感

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

みなさん、こんにちは。支笏湖アクティブ・レンジャーの當山です。

 

さて、支笏湖商店街周辺の「電線の地中化」の工事が完了しましたので、その様子をご報告します。

電線が埋設されたことにより、今まで遮られていた景色が一気に開き「空はこんなにも広かったのか!」と実感しました。

 

今年の支笏湖園地は、電線の地中化を含めて、展望デッキの新設やアスファルト舗装、街路灯のLED化、側溝の整備などなど・・・大規模な整備の一年でした。

来年以降も一部の整備は続きますが、地元の方々や来訪者が快適に利用できるように取り組んでいきたいと思います。

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2020年12月23日身近に暮らす動物たち

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

気温の低い日や雪の降る日が多くなり、一面銀世界となっている支笏湖。アパートの水道管が凍結してしまい、冬の洗礼を受けている當山です。

 

さて、環境省では今年9月に、利用者のみなさんが、より快適に滞在できるよう、支笏湖ビジターセンターの南側に展望デッキを整備しました。冬になって落葉が進んだことから、展望デッキからの景観を良くするために、危険木伐採に合わせて一部の木の伐採や枝払いを行いました。

危険木(きけんぼく)とは、基本的に枯れ木や腐った木等のことです。

倒木の恐れがあるため、定期的に専門業者と一緒に園地内の樹木の診断をする危険木調査を行い、未然に園地利用者への危険を防ぐ取り組みを実施しています。

作業の様子

 

その作業中に、業者さんから「伐採した木に巣穴があり、そこからエゾモモンガが出てきた」という連絡があり、現場に行ってみると・・・

※クリックすると大きくなります。

 

伐採した危険木の側面に巣穴を発見!

倒木する前に対応ができて良かったとホッとしつつ、エゾモモンガは、すでに別の木の巣穴に移動していたようで、姿を見ることはできませんでした。しかし、毛玉のような痕跡から彼らのぬくもりを感じました。

ビジターセンタースタッフの情報によると、巣穴は他にもたくさんあり、移動しながら暮らしているそうです。

お休みのところを邪魔してしまい申し訳ない気持ちもありましたが、人通りが多い身近な場所に、彼らが生息していることに感動しました(^^)

展望デッキからの眺望は、10月と比べ、風不死岳と支笏湖が綺麗に見られ、とても良くなりました。

単純に「綺麗だな~」と思うだけではなく、エゾモモンガや様々な野生動物たちが暮らしていることを思い浮かべてみてはいかがでしょうか。

私たちが気付いていないだけで、この周辺には多数の動物たちが暮らしており、彼らの存在を感じながら過ごしてみるのもオススメです(^^)

 ※展望デッキの利用について

  冬季期間中は閉鎖となっていますので、来年、是非ご利用ください☆

 

ちなみに、展望デッキの工事から完成までの様子を下記の支笏洞爺国立公園公式SNSで公開中です。ご興味のある方は、ご覧下さい♪

Instagramhttps://www.instagram.com/shikotsutoya_nationalpark/

Facebookhttps://www.facebook.com/ShikotsuToya/

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