
アクティブ・レンジャー日記 [北海道地区]
着任のご挨拶と日高山脈襟裳十勝国立公園指定2周年!
2026年07月03日
帯広
着任のご挨拶
みなさま、初めまして。
2026年5月1日より、帯広自然保護官事務所のアクティブレンジャーとして着任いたしました、村上真盛と申します。
これまで本州を中心に登山・沢登りをしておりましたが、日高山脈は学生の時に数回、釣りをしながら沢登りをした程度なので、今までの登山の経験を活かしながら、これから仕事・プライベートで北海道の山にたくさん行き、日高山脈襟裳十勝国立公園について知り尽くしたいと思っております。
2026年5月1日より、帯広自然保護官事務所のアクティブレンジャーとして着任いたしました、村上真盛と申します。
これまで本州を中心に登山・沢登りをしておりましたが、日高山脈は学生の時に数回、釣りをしながら沢登りをした程度なので、今までの登山の経験を活かしながら、これから仕事・プライベートで北海道の山にたくさん行き、日高山脈襟裳十勝国立公園について知り尽くしたいと思っております。
日高山脈襟裳十勝国立公園指定2周年に楽古岳 現地確認・巡回
さて、日高山脈襟裳十勝国立公園は、先日6月25日に指定2周年を迎えました!
ちょうどその日、楽古岳の現地確認・巡回に行きましたので、その報告をいたします。
今回は楽古山荘に前泊し、翌朝から楽古岳に登りました。
楽古山荘はとてもきれいで、中にトイレも設置されていました。メンテナンスされている方々に感謝しながら使用します。
ちょうどその日、楽古岳の現地確認・巡回に行きましたので、その報告をいたします。
今回は楽古山荘に前泊し、翌朝から楽古岳に登りました。
楽古山荘はとてもきれいで、中にトイレも設置されていました。メンテナンスされている方々に感謝しながら使用します。
今回初めて楽古岳を登りましたが、登り始めの徒渉を繰り返す獣道のような所や、一部笹薮の多い所、最後の山頂までのきれいな景色を眺めながら歩ける尾根道など、最近の現地確認・巡回の中では比較的短い道のりでしたが、変化に富む登山道だったと思います。また天気にも恵まれ、山頂では多くの日高山脈の山々を見渡すことができました。国立公園指定2周年に訪れることができ感慨深かったです。
私たちは今回、登り始めに徒渉を繰り返す、メナシュンベツ川の水量が比較的少なかったため、登山靴とゲイターを履き、飛び石に乗りながら徒渉をしましたが、水量の多い時や安心して徒渉をしたい時などは、長靴や沢登り用の靴を持参すると良いと思いました。また、今の時期はマダニがたくさんいて、2カ所噛まれてしまいました。訪れる際はマダニ対策も万全に!
私たちは今回、登り始めに徒渉を繰り返す、メナシュンベツ川の水量が比較的少なかったため、登山靴とゲイターを履き、飛び石に乗りながら徒渉をしましたが、水量の多い時や安心して徒渉をしたい時などは、長靴や沢登り用の靴を持参すると良いと思いました。また、今の時期はマダニがたくさんいて、2カ所噛まれてしまいました。訪れる際はマダニ対策も万全に!
引き続き、このAR日記を通して、日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力や私たちの活動内容を紹介していければと思いますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。