
アクティブ・レンジャー日記 [北海道地区]
日高山脈襟裳十勝国立公園・十勝環境保全委員会主催「一番身近な国立公園に行こう!」で子どもたちに国立公園のお話しをしました
2026年10月07日
帯広
こんにちは。帯広自然保護官事務所の村上です。
8月19日に、中札内村の札内川園地で開催された日高山脈襟裳十勝国立公園・十勝環境保全委員会が主催するイベント「一番身近な国立公園に行こう!」にゲスト講師として参加しました。本イベントは小学校5~6年生を対象としています。
講演では、日高山脈襟裳十勝国立公園の特徴やレンジャーの仕事とはどのようなものかの説明をしました。皆さん最後まで熱心に耳を傾けてくださいました。
8月19日に、中札内村の札内川園地で開催された日高山脈襟裳十勝国立公園・十勝環境保全委員会が主催するイベント「一番身近な国立公園に行こう!」にゲスト講師として参加しました。本イベントは小学校5~6年生を対象としています。
講演では、日高山脈襟裳十勝国立公園の特徴やレンジャーの仕事とはどのようなものかの説明をしました。皆さん最後まで熱心に耳を傾けてくださいました。
このイベントでは講演のほかに、野外調査の時に使用するザックを実際に背負ってみる体験、ザックの中にある登山装備の紹介、札内川園地にある3種類の木のスケッチ、バードコールの製作体験なども行いました。また、日高山脈山岳センターで8月から貸し出しが行われているフードコンテナ(ベアキャニスター)についても紹介しました。
ベアキャニスターとは
ベアキャニスターは、クマには開けることができない強固な容器で、人の食事の味を覚えさせないようにするためのものです。札内川園地では、登山者やキャンプ場利用者、釣り人など、日高山脈襟裳十勝国立公園の利用者に貸し出す社会実験を行っています。
https://satsunaigawacamp.com/news/foodcontainer-rentalstart/
ベアキャニスターは、クマには開けることができない強固な容器で、人の食事の味を覚えさせないようにするためのものです。札内川園地では、登山者やキャンプ場利用者、釣り人など、日高山脈襟裳十勝国立公園の利用者に貸し出す社会実験を行っています。
https://satsunaigawacamp.com/news/foodcontainer-rentalstart/
今回このイベントを通して、地域の子どもたちに日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力をお伝えすることができたと思います。この豊かな自然環境が地元にあることを、ぜひ誇りに思っていただければと思います。
環境省アクティブ・レンジャー写真展開催中!
