ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [北海道地区]

北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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釧路湿原国立公園

56件の記事があります。

2018年03月20日パークボランティア研修会を開催しました!

釧路湿原国立公園 渡辺欣正

釧路湿原国立公園パークボランティア研修会「応急手当講習~活動時の事故に備えよう~」を温根内ビジターセンターで開催しました。

私たちの活動拠点である温根内木道で病人がでたら...?巡視中にケガをしたら...?地元の鶴居消防署にお願いをして、実践的な救命救急を教えていただきました。日頃の消防活動でお忙しい中、時には真剣に、時にはおもしろおかしい寸劇を交えて教えてくださった村上さん、菅原さん、加藤さん、どうもありがとうございました!

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場面設定は、"野外で、限られた道具で"。

「加藤くん!大丈夫かい?いま助けてあげるからね!」と安全な所へ移動。

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「加藤くん!もしかして腕の骨折れてない?もう心配いらないよ!ほら!」と言って出てきたのが、やぶれたスーパーのビニール袋...。いったいどうするんでしょう...。

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おおお!!!

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骨折した腕を固定することができました!ビニール袋は、止血で直接圧迫する際の感染症予防にも使えるので、リュックに大小1枚ずつ入れておきたい便利グッズとのことでした。ガムテープかビニールテープもあると、なお良し!

その他にも、湿原で起こりうるさまざまな事故を想定して訓練しました。私たちが安全に活動できるよう、そして来訪者に安心して楽しんでいただけるよう準備してお待ちしております!

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2018年02月15日雪がふったら温根内木道へGO!

釧路湿原国立公園 釧路湿原 渡辺欣正

こんにちは、釧路湿原国立公園の渡辺欣正です。

温根内ビジターセンターの冬の目玉は、歩くスキーとスノーシューの無料レンタル!

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観光で来られた方にも、この頃運動不足を感じるな...という地元の方にも、気軽に冬の湿原歩きを楽しんでもらいたいです。歩くスキーやスノーシューの購入を検討している方も、一度無料で体験してみては?

それにあわせて温根内木道自然情報も更新しました!ダウンロードはコチラから。

オススメスポットを紹介しているので、ルートを決める時に参考にしてみてください。

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先日は、鶴居小学校と庶路小学校の子どもたちが歩くスキー体験をしに来てくれました!子どもたちに人気だったのは「チャレンジ坂」と「堤防ゲレンデ」!なだらかな斜面を何度ものぼったりすべったり、気分はクロスカントリースキーオリンピック選手!

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そしてもうひとつのオススメが「湧き水」。2/11()に開催された自然ふれあい行事「歩くスキーで湿原ハイク」で観察をしに行きました。気温マイナス20℃まで下がる氷の湿原において、この凍らない水はまるで砂漠のオアシス。いろんな動物たちが水を求めて集まります。いったい誰の足あとでしょう?

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ミニ図鑑も載せているので、ぜひ見つけた足あとを調べてみてください。て、実はクイズなのです(意地悪?!)。歩く前にスタッフと答え合わせしても、歩いた後にセンターの暖炉で温まりながら考えてもOK!そして友だちや家族に温根内のことを宣伝してくれたらなお◎

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今しかできないことをめいっぱい楽しもう!

皆さまのお越しをお待ちしております!

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 ■温根内ビジターセンター 

 TEL:0154-65-2323

 開 館:午前9:00~午後4:00(11月~3月)
 休 館:毎週火曜日

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 平成30年3月4日(日)10:00~12:00

 「湿原の裏山でスノーシューハイク」@温根内木道

 普段行けない所から湿原を眺めます|参加無料|要予約|

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2018年01月24日冬の釧路湿原でしかできない体験3選

釧路湿原国立公園 渡辺欣正

釧路湿原国立公園の渡辺欣正です。本年もよろしくお願いします。

さて、厳冬の釧路湿原には寒さを忘れるほど楽しいことがいっぱい!

この時期にここでしかできない体験3選、勝手にランキング、発表します。

3位 雪よりも白いタンチョウ観察

朝早くならポストカードなどでも見る名所「音羽橋」。日中ならスタッフが常駐している「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」がオススメです。おもしろい生態や涙ぐましい保護活動のお話も聞けますよ。施設が休館の際は、「鶴見台」へ。長く厳しい冬を生き抜くタンチョウのたくましさと美しさに、心温まることでしょう。

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写真左)音羽橋 右)鶴見台

2位 歩くスキーで湿原散策

じっと観察するだけでは物足りない、白銀の湿原の中を自らの足で歩いてみたい!という方は温根内ビジターセンター(火曜休館)」へ。歩くスキーとスノーシューを無料で貸し出ししています。優しいスタッフが装着の仕方やコースを丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して楽しむことができます。今冬は雪が少ないので晴れ続きの時は長靴が一番便利です。

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写真左)スノーシュー 右)歩くスキー

1位 湿原を疾走!SL冬の湿原号

1/27()から運行開始の観光列車SL冬の湿原号。乗って湿原を眺めるも良し、展望台から汽車の勇壮な姿を眺めるも良し。

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写真左)茅沼蝶の森にて 右)サルルン展望台にて

特に、サルボ・サルルン展望台は、塘路駅で途中下車して訪れたり、勇壮な汽車を撮影しようと"撮り鉄"の皆さまにも人気のスポットです。

ということで、パークボランティアの佐々木稔さんと一緒に展望台へ巡視に行きました。倒木を処理したり、ロープを張りなおしたりと、来訪者に安心して楽しんでいただけるよう準備をしました。1/19()現在、雪は少なく長靴で展望台まで行くことができました。

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周辺マップもつくりましたので、散策の際にお使いください。積雪などの情報入手やお手洗いは「塘路湖エコミュージアムセンターでお済ませください。水曜休館です。

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皆さまのお越しをお待ちしております!

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2017年12月06日エゾシカカウント調査中!

釧路湿原国立公園 渡辺欣正

12/4(月)にエゾシカカウント調査をおこないました。

北海道をはじめ全国各地で被害が起きているシカ問題・・・。この調査は、釧路湿原ではいったいどうなのだろう?増えている?いついる?どこに多い?といったことを把握するためのものです。

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方法は、釧路湿原で一番見晴らしのいい細岡展望台と、湿原の奥まったところにあるコッタロ湿原展望台から、フィールドスコープをのぞいて見える範囲でエゾシカをカウントしています。

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この日は、釧路湿原国立公園パークボランティアの小川さん、加藤さん、佐々木さん、そして西村さんにご協力いただきました。毎冬のご協力、本当にありがとうございます!

肝心のエゾシカはというと、スコープを使っても見える大きさは、このくらい。本当にいますか?(笑)

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写真の中には、草を食べているシカのほかに、すわって休んでいるシカ、森のふちにいるシカもいます。全部で10頭くらいでしょうか。もっと発見できましたか?

調査を手伝ってくださるパークボランティアさんたちは、普段から生きもの観察が大好きで、遠くのエゾシカも見逃しません!

調査範囲を分担してカウントしていただいたところ、1回目の合計216頭、2回目が214頭。たった2頭しか差がでない高い精度!

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周辺の牧草地などで夏を過ごしたエゾシカは、冬になると湿原の中に集まってきます。昨年、一昨年の同時期には150頭程度だったので、今年は少し多いようです。佐々木さんが担当してくださったコッタロも、17頭。例年は1、2頭なので、引っ越してくるのが早いですね。これからどのように推移するか、地道に調査を続けていきたいと思います。

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ただいま検討が進められている国立公園内でのシカ対策。増えすぎてしまったエゾシカは悪者扱いされることが多いですが、いなくなってもいけない釧路湿原の大事な一員です。対策を通じて、湿原生態系のバランスを保っていくことが求められています。

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2017年11月07日今月の温根内木道マップお待たせしました!

釧路湿原国立公園 渡辺欣正

こんにちは、釧路湿原の渡辺欣正です。

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温根内木道とビジターセンターは、アプローチ歩道の工事のため、下記の日程で閉鎖します。

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利用者の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いします。

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それ以外の日は、秋晴れが気持ち良い静かな湿原歩きを楽しめますよ。

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11月の温根内木道の自然情報マップは、湿原にまつわるクイズを10問。

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中には難問も?!

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最後の問いは、想像力が試されます!

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最近、このマップを毎月楽しみにしてくださっているという方たちと出会い、嬉しい気持ちでいっぱいです。ただいま温根内ビジターセンター、釧路湿原野生生物保護センター、たんちょう釧路空港にて配付中です。

↓ネット版のバックナンバーはコチラから!

http://www.kushiro-shitsugen-np.jp/book/onnemap/

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2017年09月13日釧路湿原鳥獣保護区パトロール

釧路湿原国立公園 佐野 綾音

 皆さんこんにちは。釧路湿原自然保護官事務所の佐野です。

 9月に入り、釧路湿原は秋の装いに変わり始めてきました。

 今回は釧路湿原における鳥獣保護区の巡視について投稿させていただきます。

国指定釧路湿原鳥獣保護区は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」に基づいて、指定されています。国指定鳥獣保護区とは、国際的又は全国的な鳥獣の保護の見地からその鳥獣の保護のため重要な区域として、環境大臣が指定するものです。釧路湿原における国指定鳥獣保護区指定面積は、11523haで、東京ディズニーランド約226個分の広さになります!

 この鳥獣保護区という地区が分かるように環境省では下の写真のように鳥獣保護区という制札を立てています。

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 今回はこの鳥獣保護区制札が倒れたりしていないか、鳥獣保護区やその周辺で何か変わったことが起こっていないかパトロールを行いました。

パトロール中、鳥獣保護区内を観察してみると...

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 少し拡大してみると...

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 この鳥は...さらに拡大すると...

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 1羽のタンチョウを確認しました。

 また、今年の春に生まれたタンチョウの幼鳥も親と共に確認することができました。(写真下:鳥獣保護区外)

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 今回のパトロールでは、怪我や病気の鳥等もおらず特に問題は見つかりませんでした。

 これからの季節、釧路湿原にはオオワシやオジロワシといった希少猛禽類や白鳥やカモ類等、渡り鳥が飛来する時期となります。今後も継続してパトロールを続けていきたいと思います。

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2017年07月24日2017年釧路湿原野生生物保護センターバックヤードツアー参加者を募集いたします。

釧路湿原国立公園 佐野 綾音

みなさまこんにちは、釧路湿原自然保護官事務所の佐野です。今回は、釧路湿原野生生物保護センターで毎年恒例のバックヤードツアーについてご紹介をいたします。

 釧路湿原野生生物保護センターでは、交通事故などで保護されたシマフクロウ・オジロワシ・オオワシ3種の希少猛禽類をメインに、治療や野生復帰に向けたリハビリ飼育を行っています。

当センターに保護されている猛禽類たちは、野生復帰を目指しているので、人に慣れさせないため飼育施設は一般の方に公開していません。そのため、普段は展示室から窓越しに眺めることしかできません。

 

ただし、当センターでどのような取り組みをしているのか、どのような理由で本来は野生に生息しているはずの猛禽類たちがここへ保護され飼育されているのか、彼らに関する様々な現状などを知っていただく機会として、2日間限定のバックヤードツアーを実施いたします!大好評につき1回目の募集は締め切りとなりましたが、2回目の9月17日(日曜日)を現在募集いたしております。

普段、見ることのできない釧路湿原野生生物保護センターの裏側を、是非一度見て一緒に学びませんか?

【日時】 2017年9月17日(日曜日) 10:00~12:00

【対象】 どなたでもご参加いただけます。(定員:20名程度)※小学生以下は保護者同伴でご参加下さい。

【場所】 釧路湿原野生生物保護センター展示室前(北海道釧路市北斗2-2101)

【参加費】 保険代・テキスト代として100円/人

【申し込み先】(株)猛禽類医学研究所(事務局)FAX:0154-56-3466 E-mail:irbj@irbj.net

詳しくは別途、下記案内をご覧下さい。

2017バックヤードツアー案内.pdf

☆追伸:7月25日(火)をもって、好評につき定員に達しましたので、募集を締め切らせて頂きました。

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2017年07月13日世界最大級のフクロウ!シマフクロウ調査結果報告

釧路湿原国立公園 佐野 綾音

みなさま、はじめまして。季節はあっという間に夏となりすっかりご挨拶が遅れてしまいましたが、4月より釧路湿原自然保護官事務所アクティブ・レンジャーに着任しました、佐野と申します。主に希少種の調査や保護、傷病収容、鳥獣保護区巡視等を担当しています。今後、日々の活動を皆様に日記を通じてお伝えしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 早速ですが、今年5月~6月に実施したシマフクロウの調査結果を皆様にご報告したいと思います。

と、報告の前にシマフクロウについて簡単に説明したいと思います。ご存じの方も多いと思いますが、シマフクロウとは、国の天然記念物であり絶滅危惧種に指定されている世界最大級のフクロウです。世界最大級の大きさとは、翼を広げると180cmにもなるのです!現在このシマフクロウは北海道に約140羽しか生息しておらず、この子達を守らないと絶滅してしまう可能性があります。そこで、シマフクロウの生態を調査するために、毎年シマフクロウのひなに標識を付けています。そして今年の標識調査結果が、7月6日の北海道新聞に掲載されました。

 今年は21羽のひなに標識装着を実施しましたが、例年よりやや少ない結果となりました。来年は今年よりも多くのひなに標識装着が出来ることを祈っています。

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2017年06月30日釧路湿原カヌーミーティング!

釧路湿原国立公園 渡辺欣正

来月7/31()に迎える釧路湿原国立公園30周年を記念した「釧路湿原カヌーミーティング」に参加してきました!(日記といいつつ...6/18(日)に開催!)

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こんなにたくさんのカヌーが並んでいるところを初めて見て興奮!出発前に記念撮影♪

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これは、釧路湿原の中を流れる釧路川をカヌーで下りながらゴミ拾いするイベント。道内外のカヌー愛好家や、釧路川で活躍されているカヌーガイドさんたち約60名と一緒に、標茶町の塘路湖から釧路町の細岡カヌーポートまでの釧路川9kmを下りながら清掃しました。

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僕と北海道環境財団の安田さんが拾ったゴミは、釣りのルアーやペットボトル。川の蛇行部にある倒木に引っかかっているので(ストレーナーと呼ばれる危険な箇所!)、そこへ安全に近づいていくのが大変でした!他のチームは、軽快なパドルさばきで重いタイやまで拾い上げていました。

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川の上でミーティング中。何を相談しているのかというと・・・。

わーい!

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30艇ものカヌーをくっつけて手をつなぎ、釧路湿原ノロッコ号を歓迎しました!

皆で一緒に下った川が綺麗になる、釧路湿原国立公園らしい利用と保護が両立し、それでいて楽しい、思い出に残る日となりました。この素晴らしい催しを開いてくださった釧路川カヌーネットワークの皆さま、ありがとうございました。アクティブ・レンジャーとしてもカヌー好きのひとりとしても心から感謝します!また来年も開催されることを楽しみにしています!

この様子は、各メディアでも取り上げられました。

ウェブニュースはコチラ↓

http://www.asahi.com/articles/ASK6L4D1PK6LIIPE00B.html

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2017年06月22日温根内木道スポットガイド、大成功!

釧路湿原国立公園 釧路湿原 渡辺欣正

釧路湿原自然保護官事務所の渡辺欣正です。

スポットガイドとは、木道の各スポットで待っているパークボランティアが湿原のおもしろ話をする特別な日。6/17()晴天のハイキング日和に、ご来場くださった皆さん、そしてこの日のためにとっておきの旬のネタを用意して解説してくださったボランティアの皆さん、ありがとうございました!

なんと!この様子は!NHKで放送されました☆(1週間ほど見れます)

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170617/4064281.html

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受付(渡辺)                        湿原の落とし穴・やちまなこ(川原さん)

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ミズバショウに似た花・ヒメカイウ(小川さん)     触って由来を考えよう・ミズドクサ(敦川さん)

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ふしぎ発見!水に浮かぶ油膜のようなもの(中嶋さん) 低地に高山植物?!(若山さん、岡西AR)

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いずれ アヤメ か カキツバタ(藪本・加藤さん)        正体はアヤメ科カキツバタ!!

今回は、阿寒国立公園 川湯地区の岡西アクティブ・レンジャーにも協力いただき、「低地に高山植物?!」を解説してもらいました。標高10mの釧路湿原と、岡西さんが日頃からパトロールしている標高150m程度の川湯・硫黄山のふもと。どちらも高山とは言いがたい低地ですが、イソツツジをはじめ高山植物が生育する厳しい環境であることを話してくれました。国立公園をまたいだ活躍、ありがとうございました!

渡辺は特設ブースにて受付を担当。参加者の皆さんが笑顔で「楽しかったー!」と戻ってくる姿が印象的でした。その一言だけでもやりがいを感じますが、嬉しい宝物をいただきましたよ!スポットガイドをしたボランティアへのBIGな寄せ書きです。

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「中周りを予定してたのに話が面白くって外回りでぜんぶ聞いてきた!」、「ガイドしてくださらなかったら絶対に通り過ごしていた!」など嬉しい感想がたくさん書かれています。

超!好評!につき、温根内木道スポットガイド、追加開催!決定です!

7/15()9:0012:30

8/19()9:0012:30

9/16()9:0012:30

なお、雨天の場合は中止です。

木道でお待ちしておりまーす!

│問合せ│釧路湿原自然保護官事務所 渡辺AR 0154-56-2345

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