ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [北海道地区]

北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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支笏洞爺国立公園

61件の記事があります。

2019年10月30日支笏湖の秋を満喫♪

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

赤色や黄色に色づいた葉っぱの絨毯が日増しに増え、紅葉シーズンが終盤にさしかかっている支笏湖。

もう少し秋を楽しみたいなと感じている當山です。

 

さて、先日(10/12)、紅葉真っ盛りの中「紋別岳自然観察会」を開催しました。

※参加者:13名(10歳以下~70代)


観察会の様子

 

紋別岳の中腹付近にて、白色の細長いものを発見!

ここは、アオダイショウの目撃が多い場所なので、おそらくアオダイショウの抜け殻ではないかと

推定しましたが、しばらく子供達も釘付け♪やっぱり生きもの系は人気ですね(^^)

 

他にも、白色のヤマハハコの花や黄色のツルウメモドキの実、ヤマブドウの実等を

観察することができました。

※写真をクリックすると大きくなります。

 

途中でバテる子もいましたが、無事に山頂に到着!

支笏湖を眺めながら昼食

 

今回は、多くのお子さんがご参加いただき、友達同士で「もののけ姫」の歌を歌いながら登山をする子や

パークボランティアが持っていた2本のストックを真似て、落ちている枝を2本拾い杖代わりに登る子など・・・

終始賑やかな観察会となりました(^^)

閉会式

 

最後のまとめでは、今日、観察することができた樹木(赤色に紅葉している葉はハウチワカエデ、

黄色はイタヤカエデ等)や「楽しかった」という感想をいただき、私まで嬉しくなりました。

また、支笏湖に遊びに来て欲しいなと感じた日になりました(^^)

 

☆おまけ☆

支笏湖園地の紅葉

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2019年10月17日一緒に自然を守る活動をしませんか?

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 増田 多美

皆さまこんにちは。

洞爺湖管理官事務所の増田です。

紅葉が見頃を迎え、そろそろ冬支度を始める季節ですね。

私は衣装ケースの整理がまだまだかかりそうですが、皆さま冬への準備は順調ですか?

さて、支笏洞爺国立公園洞爺湖地区ではパークボランティアの新規募集を行うこととなりました!


(案の4)添付資料チラシ.pdf

■ パークボランティアって?

環境省では、国立公園における施設の維持管理、美化清掃や自然保護の普及啓発といった各種活動について、自発的に協力していただける方々をパークボランティアとして登録しています。
登録は地区ごとに行っていて、全国の25国立公園40地区でなんと1500人以上(※)が活躍しており、支笏洞爺国立公園 洞爺湖地区では令和元年10月1日現在、21名の方が登録されています。(※平成24年のデータ。詳しくは環境省ホームページのパークボランティアのページをご覧ください。)

■ 主な活動内容は?

(活動の様子)
活動内容は少しずつ変化しますが、洞爺湖地区パークボランティアでは下記のような活動を主に行っています。
 ・美化清掃
 ・登山道や中島の巡視
 ・外来動植物の駆除
 ・倒木撤去など登山道の整備 

 ・施設の簡単な整備 ...など!

■ どんな人がパークボランティアになっている?

年齢は20代~80代と幅広く、バリバリ働いている社会人はもちろん、子育てしながら働いているお母さん、定年後の第2の人生を楽しんでいる人など、様々な方が活躍されています。

子供の面倒を見るのが上手な人、トレイルランニングが趣味の人、看護師さん・学校の先生、野鳥・植物に詳しい人、火山マイスターとしても活躍されている人などなど...得意分野も職業もバラバラですが、共通しているのは自然が大好きということです。


■ 応募について
11月17日(日)に実施する養成研修に参加していただくことが登録の要件となります。
募集要件や応募書類、問合せ先など、詳細は環境省北海道地方環境事務所の下記のページをご覧ください。
(お知らせ)支笏洞爺国立公園洞爺湖地区パークボランティアの募集について

締切りは【 令和元年11月8日(金) 】です!
皆さまのご応募、お待ちしております(*^-^*)

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2019年08月06日支笏洞爺国立公園指定70周年記念 夏の自然観察会♪

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

夏休みに突入し、カヌーやダイビング等で楽しむ観光客で賑わっている支笏湖。

登山や外来種除去作業で汗を流している當山です。

 

さて、先日(8/3)、「支笏洞爺国立公園指定70周年記念 夏の自然観察会」を開催しました。

※参加者:4名(6080代)

観察会の様子

 

観察会が始まり、森の中を歩いていると、頭上に緑色の物体を発見!

このデコボコの実の正体は、人の握り拳に似ていることが由来の「キタコブシ」でした。

キタコブシとは、高さが約20mになるモクレン科の落葉樹で、家具や器具材等に利用されています。

花言葉は「友愛」・「友情」だそうです。

 

他には、白色の飾り花が特徴的なイワガラミ、黄色のダイコンソウの花、線香花火のようなウドの花、

空気の綺麗な場所で見られる地衣類(モジゴケ)等、お花と実の両方を楽しむことが出来ました。

気温が高く、暑い中での観察会となりましたが、参加者の方々は熱心にパークボランティアの

解説に耳を傾け、夏真っ盛りの支笏湖を楽しむ一日となりました(^^)

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2019年07月08日草刈り作業に奮闘!

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

気温の高い日が続き、新緑が美しい支笏湖では、各地で山開きやお祭り等のイベントが始まり、連日、多くの観光客で賑わっています。

 

さて、先日、業者さんやパークボランティアの皆さんと休暇村園地周辺の「草刈り・施設整備」を実施しました!(約20名)

 

歩道まで伸びてしまった草を刈り払い機や鎌で刈りました。

 

汚れた案内看板やフットライトの拭き掃除にも取り組みました。

今まで行きづらかった場所が通りやすくなり、看板も綺麗に♪

 

新人パークボランティアも多く参加いただき、いつもより賑やかな雰囲気の中での清掃となりました。

一人では半日以上時間がかかる作業が、約2時間で終えることができ、ご協力いただいた皆さんに感謝★

是非、綺麗になった園地の散策をしてみてはいかがでしょうか(^^)

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2019年07月08日支笏湖ヒメマス漁解禁!~合同パトロール~

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

投稿が遅くなってしまいましたが・・・汗

先月の合同パトロールについて報告させていただきます。

 

6/18/31は、支笏湖のヒメマス釣りの解禁期間ということで、解禁日の前後に市役所・北海道職員、警察署などの方々と合同パトロールを実施しました。

※通常、支笏湖での動力船は規制されています。

 

5/31は、解禁日より前に漁をしている船はいないか確認しながら、湖岸沿いにズラッと並ぶ船の数をカウントしました。

船の数々

 

解禁当日の6/1は、午前2時に起床し、午前3時半頃に船上パトロールを開始!

湖上で釣り糸を垂らしている船の数を数えると・・・およそ160隻!

漁の禁止区域の場所で釣りをしている船を一隻発見し、注意をしましたが、その他の違反はありませんでした。

昨年は、小さいサイズのヒメマスが多かったと聞いていましたが、今年は「体長25cm程の4年魚が大漁に釣れている」とのこと。

最終日の8/31までルールを守りながら、誰も事故なく、釣りを楽しんでいただければと切に祈りました。

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2019年05月21日「支笏洞爺国立公園指定70周年記念 春の息吹観察会♪」

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

エゾヤマザクラの時期が終わり、あっという間に樹木の先から新芽が出始め、

グリーンシーズンに突入している支笏湖。

早く夏山登山に挑戦したくてたまらない當山です。

 

さて、先日(5/18)、令和元年度初となる「支笏洞爺国立公園指定70周年記念 春の息吹観察会」

を開催しました。

※参加者:15名(4歳のお子様含む)

観察会の様子♪

 

足下を注意深く観察してみると、淡いパープル色のシラネアオイや白色のミヤマエンレイソウの花、

上を見上げると、白色のオオカメノキの花等々、様々な植物が開花していました。

散策中、多くのスミレの仲間を発見!

スミレの仲間は、とても種類が多く判別が難しい植物です。

地上茎が伸びて葉が互性する「(ゆう)(けい)(しゅ)と地上茎が発達せず葉や花柄が根もとからでる「無茎(むけい)(しゅ)

とに分けられるそうで、有茎種にはタチツボスミレイソスミレ、

無茎種にはスミレサイシンやミヤマスミレ等があります。

また、(きょ)の色が紫色or白色なのかも判別するポイントの一つです。

令和元年初にふさわしいほどの快晴で、心地よい太陽の光を浴びながら、

ウグイスやセンダイムシクイ等のさえずり、キツツキの仲間のドラミング等、

終始、賑やかな観察会となりました。

是非、皆さんも新緑が美しい支笏湖にお越し下さい(^^)

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2019年05月21日「支笏洞爺国立公園指定70周年記念 湖岸清掃」開催!

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

みなさんは、5月16日が何の日かご存じでしょうか?

実は、昭和24年に支笏洞爺国立公園が国立公園に指定された日で、今年で70周年を迎えました!

その節目に、この魅力をさらに発信していくことを目的として、支笏湖と洞爺湖で清掃イベントを同時開催♪

支笏湖については、企業様・団体様・地域の皆様にご協力を依頼したところ・・・

15団体、約100名の方々が参加なさいました!

ご参加いただいた皆様、ご協力・ご連携いただいたシーニックバイウェイ北海道_支笏洞爺

ニセコルートウェルカム北海道エリアの皆さん、紙面をお借りしまして、お礼申し上げます。

開会式の様子

 

開会式を始めた際、波が静まり、湖面が山々を反射し「鏡」のような現象が発生しました。

これは、毎年春先、晴れて無風状態など様々な条件が揃わないと見られない貴重な現象です。

支笏湖も自分の誕生日に清掃をしてくれて喜んでいるのではないかと思ってしまいました(^^)

 

開会式後、清掃分担場所をポロピナイの湖岸沿い、丸駒温泉方面の湖岸沿い、

国道453号線沿いの駐車帯、ポロピナイから展望台方面の道路沿いに設定し、いざゴミ拾いへ!

清掃活動の様子

 

ゴミの総重量は、440kg!

空き缶やペットボトル、船体の一部、漁で使う浮き、タイヤ、鉄類等のゴミが集まりました・・・

この周辺は、キタキツネやタヌキ等の野生動物たちが生息しているエリアです。

プラスチック製品やお菓子の袋等は分解されず、ずっと放置されたまま・・・

ここに暮らしているのは私達人間だけではありません。

野生動物たちがゴミを誤飲する可能性もありますので、捨てないようにお願いします。

 

また、焚き火の跡を発見しました・・・

国立公園の利用上のマナーとして、火災の原因になることを考慮し、焚き火(直火不可)は

控えていただくように呼びかけています。

※美笛キャンプ場やモラップキャンプ場の利用上の注意

ゴミや芝生などの影響を考え、湖畔などの砂浜や場内の地面の上での直接のたき火を

禁止しております。火をご利用の際は、必ず焚火台をご利用ください。(直火不可)

 

70歳の誕生日を迎えた支笏洞爺国立公園。

皆さんが住んでいるこの国立公園の環境や自然を守る大切さを見つめ直す

きっかけになって欲しい・・・と改めて感じた一日となりました。

☆全員集合!Happy birthday

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2019年02月15日冬の夜を彩る「シーニックナイト2019」

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 北海道地方環境事務所

皆様こんにちは。

洞爺湖担当の増田です。

観測史上最強の寒波が襲来し、各地で今季最低気温が記録されました。

そんな記録的寒さの中行われた、洞爺湖温泉冬まつりと同時開催されたシーニックナイト2019の様子をお知らせいたします。

洞爺湖温泉冬まつりの本まつりが9日に開催され、北海道開発局 室蘭開発建設部さんと室蘭工業大学Studio催事さんと協力し、支笏洞爺国立公園指定70周年のPRとシーニックバイウェイ北海道 支笏洞爺ニセコルート 洞爺湖エリアのPRをするキャンドル点灯を行いました。

↑キャンドルの準備中

「シーニックナイト」とは冬の夜にキャンドルを灯して楽しむイベントとして1月から2月の期間、シーニックバイウェイ北海道 支笏洞爺ニセコルートで開催されています。

今年のテーマは「寒さ忘れる冬の夜」。まさに大寒波がきていた9日ですが、多くの方がキャンドル前で写真を撮っていました。

さて、このキャンドル何個あるでしょうか?

正解は、洞爺湖にちなんで108(トウヤ)個あります。

白い雪から漏れるキャンドルの灯りは、とても柔らかく暖かい気持ちになれました。

ちなみに...

洞爺湖温泉冬まつりは毎年2月上旬に行われ、期間中は毎晩20時半~花火が打ち上げられます。空気が澄んだ冬の夜空を鮮やかに彩る花火はとても綺麗ですよ☺

本まつりでは洞爺湖赤毛和牛の串焼きや噴火湾ホタテ焼きなど地元食材を味わえる屋台、雪玉ストラックアウト、スノーチューブ、お菓子まき、かき氷早食い競争等の様々なイベントがあります。

来年の洞爺湖温泉冬まつりにぜひ、お越しください。

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2019年02月08日自然が作り出した氷のオブジェin七条大滝

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

仕事を始める前に、事務所入口の除雪をする日が多くなっている當山です。

 

さて、先日(2/3)に千歳市役所さんとの共催行事「冬の七条大滝自然観察会」を開催しました。

※参加者:14名(小学生:5名、40代~70代:9名)

子供達がエゾリスの足跡を発見!北海道には、エゾリスとシマリスが生息していますが、シマリスは冬眠しているため、この冬の時期に活動しているのは「エゾリス」です。

エゾリスは、秋に餌の少ない冬に備えて、地面に木の実を埋める習性があります。

足跡を通して、寒さが厳しい冬の間も蓄えた木の実を探し出し、冬芽や樹皮等も食べ、イキイキと走り回るエゾリスのイメージが沸きました(^^)

エゾリスの足跡

 

今回の目玉の七条大滝を見る予定でしたが、滝壺まで続く階段が雪で埋まり、滑りやすくなっていたため、安全面を考慮し、上から眺める方法となりました。

七条大滝を上から眺める

 

もし、降りることができた場合は、下のような景色が眺められます(^^)

しかし、滝壺へ降りる階段は急坂で非常に滑りやすく、登りもキツいため、無理をなさらず、ゆっくり降りるようにご注意下さい。私も滑りました・・・(^^;)

七条大滝は見られませんでしたが、エゾユキウサギの足跡、自然のドライフラワーのようなツルアジサイ、上空ではオジロワシが優雅に飛翔しており、参加者の皆さんは、スノーシューの履き心地を楽しみながら、冬にしか見られない景色を満喫していました。

☆おまけ☆

1/25()から「千歳・支笏湖氷濤まつり」(ひょうとう)が開催中です!(2/17()まで)

11年連続水質日本一の支笏湖の湖水を使った透明度の高い氷のオブジェを見に行ってみてはいかがでしょうか♪

詳細はこちら↓↓

http://www.1000sai-chitose.or.jp/icefes.html

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2019年01月31日「北海道アクティブ・レンジャー写真展2018~北の自然の舞台裏~」無事終了☆

支笏洞爺国立公園 當山真貴子

 家から事務所までの路面が凍結し、スローペースで車通勤している當山です。

事故の多い時期ですが皆様、運転には十分にお気を付け下さい。

 

 さて、昨年の6月から実施された「アクティブ・レンジャー写真展2018」が無事、終了しました。

お立ち寄りいただいた皆様、有り難うございました(^^)

昨年度は、アクティブ・レンジャーの仕事内容が上手く伝わっていなかった等という反省から、

今年は業務紹介をメインにし、各地区の活動内容を詳細にまとめた冊子も作成しました。

札幌チカホ写真展の様子

 

1/23(水)の札幌チカホ展では、約700名の方に足を止めていただき、

写真をじっくりと見て頂けただ方だけでも400名を越えました!

会場では、写真展の解説に加え、ミニ動物園・スタンプ&クラフト体験・ウミガラス・

携帯トイレの催しを実施しました。

写真解説中

 

写真解説では、登山道整備やサロベツ湿原の自然再生事業、礼文の盗掘パトロール、

傷病鳥獣の保護収容・放鳥等、皆さん、幅広い活動をしていることに驚かれていました。

 

ミニ動物園

 

ミニ動物園では、シマフクロウやゼニガタアザラシの剥製等を展示し、えりも岬でのアザラシによる食害

と漁業との共生の話等をしました。なかなか剥製を触る機会がない大人からお子様まで興味津々♪

スタンプ&クラフト体験

 

スタンプ&クラフト体験では、稚内や大雪山、洞爺湖地域から集めた貝殻や枝、木の実を使い、

同じ国立公園でも特性が異なる材料の話を交えながら世界に一つだけの「写真立て」や

「スタンプはがき」を作っていました☆

ウミガラス解説中

 

ウミガラスでは、保護増殖事業で使用されているウミガラスのデゴイや実際の海鳥の動画を流し、

お客様からの質問に答えていました。

携帯トイレ

 

携帯トイレでは、「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」の問題を説明しながら、

実際に携帯トイレを設置し、普及啓発を行いました。

応援に来ていただいた職員の皆さん(抜粋)

 

札幌事務所からも複数の職員が応援に来てくれました!

 

 写真展が終了した翌日は、アクティブ・レンジャー会議(アクティブ・レンジャーが毎年1~2回集結し、業務について情報交換や意見交換をします。)が開かれ、反省会を行いました。

・業務紹介は、文字が多く読むのが大変だったため、もっと写真を多く取り入れた

 ポスターのような形式にする。

・もっと野生動物等の写真が見たいという意見から、展示写真を2枚へ。(風景と動植物)

・事前に解説する内容を全体で共有する。                etc...

以上の反省をもとに、役割分担を決め、「アクティブ・レンジャー写真展2019」に向けて

準備をスタートしました。

 

 「北の自然の舞台裏」という名の通り、私達は表舞台に出る機会は少なく、各地区によって

活動内容は様々ですが、業務を通じて、心が揺さぶられる景色や自然界の厳しさ、野生動物の逞しさを

目の当たりにしています。

単純に、この魅力を自分一人だけで感じるのはもったいない。

今ある素晴らしい自然・動植物が次の世代、またその次の世代に受け継がれることを願い、

日々業務に励んでいます。

全員集合

 

自然環境保護への関心と国立公園のPR、アクティブ・レンジャーの仕事を広く知ってもらう

次年度の写真展は6月から♪

是非、私達が愛おしく感じる風景や動植物をご覧下さい(^^)

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