ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [北海道地区]

北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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2016年10月

9件の記事があります。

2016年10月28日冬支度

阿寒摩周国立公園 阿寒湖 北川 栄司

 先日、雌阿寒岳の初冠雪と紅葉の記事を載せたばかりですが、なんと!平年より3週間も早く釧路で初雪となりました...。どうりで寒いわけですね。

 スズメが「ふくらすずめ」になっています。

 エゾリスも、雪に埋もれてしまう前に、地面に落ちたオニグルミの実を、食べたり貯め込んだりと走り回っています。

        

ニンゲンも冬に向けての準備です。

阿寒湖畔エコミュージアムセンターや、阿寒湖畔園地に紅白のスノーポールや、さお竹を立てました。

 雪の降らない地域の方には馴染みが無いかもしれませんが、冬には下の画像のような光景になるので、除雪時の目安の為に立てておきます。

(今年2月の湖畔園地の様子)

 まだ積雪はしていませんが、突然の降雪や、道路が凍結している事もありますので、車は冬タイヤに取り替えて、安全運転でお越し下さい。

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2016年10月25日羊蹄山避難小屋:監視員下山

支笏洞爺国立公園 高橋祐子

みなさん、こんにちは。洞爺湖自然保護官事務所の高橋です。

10月に入り、急に冬の気配が色濃くなった洞爺湖周辺ですが、羊蹄山では10月8日に初冠雪とのことでした。

昨年より8日、平年より6日それぞれ遅い観測となったそうですが、羊蹄山の冬支度は着々と進んでいます。これからしばらくは雪が降り積もるのを待って、スノースポーツのシーズンとなりますが、みなさま、ルールとマナーを守ってどうぞ安全に楽しんでください。

さて、羊蹄山避難小屋は10月10日をもって監視員が下山しております。現在は無人となっており、毛布・シュラフなどのレンタルは行っておりません。正面の入り口は閉鎖になりますが、はしごで2Fのドアより出入りできます。小屋を利用する方は、利用者名簿に記入をお願い致します。また、利用にあたっては、羊蹄山避難小屋管理協議会が協力金をいただいておりますことをご承知おきいただけましたら幸いです。

近藤監視員撮影

(近藤監視員撮影)

避難小屋は、もしものときの、みなさんの安全を守るための大切な建物です。

ご利用の際は、大切に扱っていただきますよう、皆さまのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

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2016年10月24日黒岳の雪

大雪山国立公園 岩城大洋

こんにちは。上川自然保護官事務所の岩城です。

 

ヘリコプターによる黒岳石室バイオトイレのし尿の搬出作業のために、

10月13日に黒岳石室まで行って来ましたが、残念ながら雪と強風のため作業は

中止となってしまいました。

そこで今回は、黒岳石室へ至る雪の状況を写真でお伝えします。

 

 

もうすっかりあたりは冬です。

 

 

この時期になるとリフトは寒さとの戦いです。

スキーを滑りに来ていたら寒さもなんのそのなんですが・・・・。

雪が十分に積もると黒岳スキー場は11月11日にオープンする予定です。

(リフトは10月17日~11月10日まで整備運休しています)

 

 

7合目には大きな雪だるまが僕たちを出迎えてくれました。

 

 

ラッセルしながら登ってきましたが、雪が深くなってきたのでスノーシューを装着。

ふかふかの新雪の上を歩くのは気持ちがいいものです。

 

 

 

あたりが眩しくなったので、空に顔を上げると、雲の切れ間から青空が出てきました。

あたりは一面銀世界なので、照り返しの太陽光が目に焼き付きます。

雪の季節はサングラス、またはゴーグルを常備することをおすすめします。

雪目にならないように注意してくださいね。

 

 

雪のある山頂はやっぱり迫力があります。

 

 

雪をかぶった凌雲岳です。圧倒感が漂っていました。

この付近は風の通り道になっていたので、とにかくものすごく寒かったです。

 

 

黒岳石室が先に見えてきました。

 

 

この日作業の予定だった石室に無事に到着です。

周りを見渡すと、雪の世界。多いところでは約2mの積雪がありました。

この状況を見て、今回の作業は中止になりました。

これから大雪の山々は厳冬の季節へと進みます。

山へ入る際は、登山計画書の提出、しっかりした冬山の装備、また単独での登山は避け、天候の

状況にあわせた登山を心がけてください。決して無理な登山は行わないでください。

 

大雪山は四季折々のすばらしい景色が見えるところです。

みなさんも冬の大雪に遊びに来てくださいね。

今回のAR日記はここまでです。

また次回をお楽しみに。

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2016年10月21日支笏湖周辺の自然などのスポットを巡るバスツアー開催!

支笏洞爺国立公園 支笏湖 當山真貴子

朝晩の気温がグッと低くなり、毎朝通勤しながら、

赤色や黄色に色づいた紅葉に癒やされている當山です。

 

そんな秋真っ盛りの支笏湖周辺で、

先日、千歳市共催行事の「秋を満喫!滝とさけます情報館の見学会」を開催しました。

これは、千歳市役所の環境課さんとタッグを組み、年に2回、

支笏湖周辺の自然などをマイクロバスで巡るイベントです。

 

まず、バス車内で挨拶をすませ、

パークボランティアさんが紅葉になる仕組みや支笏湖の歴史のお話をしていただきました。

 

初めに到着したのが、「七条大滝」♪

 

通常は、滝壺の下まで下りることが出来るのですが、

今年は連続で上陸した台風の影響で土砂が崩れ、先日から階段の途中が通行止めになっています。

遠くからの眺めとなりましたが、高さ15mの滝から水が勢いよく出ている姿に、

みなさん写真を撮影なさって楽しんでいました。

 

次に向かったのが、「口無沼(くちなしぬま)」♪

 

名前が少し不気味に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

流入・流出する川などが無いということから付けられた名前で、

地元の方が釣りや散策などをするスポットです。

 

エゾシカの「ヌタ場(ぬたば)」を発見!

 

これは、エゾシカが自分の尿等を混ぜ、全身にその匂いのついた泥をなすりつけた場所です。

メスを誘うための行動だと言われ、発情期の秋から冬にかけてよく見られます。

また、体温調節や身体についたダニ等の寄生虫を除去するなどという目的もあります。

 

昼食の時間になったので、休暇村支笏湖さんへ移動しました。

 

休暇村園地内の木々も色づき、ご飯を食べながらの紅葉狩りは最高でした♪

 

昼食を終え、次に向かったのが「千歳第一発電所」♪

 

こちらは、1910年に王子製紙株式会社が操業を開始した水力発電所です。

落差130mから流れる水の勢いでタービン水車を回し、その水車が回転する力で発電をしているそうです。

 

そして、最後に到着した場所が「千歳さけますの森 さけます情報館」♪

 

こちらは、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 北海道区水産研究所の広報展示施設です。

 

最初に職員の方から親魚の捕獲方法やサケの回遊などの説明を受けた後、

さけます類のふ化放流の歴史や仕組み、生態などの展示パネルを見学しました。

その後、サケのゲームやエサやり・放流体験をさせていただき、

子供より大人の方々の方が熱心になさっていました(^^)

 

初めて参加なさる方々が多く、新鮮な気持ちで支笏湖周辺を満喫できたという感想を聞くことができ、

私自身も嬉しく感じた一日となりました。

 
みなさんも、残り少ない支笏湖の秋を満喫なさってみてはいかがでしょうか。

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2016年10月20日雪と紅葉

阿寒摩周国立公園 阿寒湖 北川 栄司

 10月7日、平年より1週間ほど早く雌阿寒岳が初冠雪しました。その後、融けたり積もったりを繰り返していますが、紅葉が見頃となってきたタイミングで冠雪となったので、巡視の際写真を撮ってきました。

 

 まずはオンネトーから見た雌阿寒岳。

 

 

   

  

  

  

       

「冠雪した雌阿寒岳」

 

 山頂がうっすら冠雪しています。

 

 阿寒湖周辺の森は、「針広混交林」といって針葉樹と広葉樹が混在した構成となっています。

 オンネトーから山頂に向かって、紅葉した針広混交林→エゾマツ純林→ハイマツ帯→高山植物帯、という垂直分布が良く分かります。

 

 次は、雌阿寒岳のお隣の阿寒富士です。

 

 

 

「阿寒富士と紅葉」

 

 北側の斜面に雪が残っています。

 雪と紅葉、今だけの光景です。

 

 ちょうど風のない穏やかな時でしたので、オンネトーもこんな光景が広がっていました。

 

 

   

「鏡のようなオンネトー」

 

 いつものオンネトーブルーとは違う、幻想的な湖面を見せてくれました。

 

 阿寒湖では、雄阿寒岳登山口にある、滝見橋も有名です。

 

 

 

「紅葉の滝見橋」

 

 この時は「もう少し」という感じでしたが、もう見頃を迎えています。

 

 阿寒湖に向かう道路沿いも紅葉が見頃となって綺麗ですので、見とれて事故を起こさないよう運転に気を付けて、阿寒湖を訪れて下さい。

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2016年10月13日秋深し、燃ゆるトムラウシ山

大雪山国立公園 上士幌 上村 哲也

 8月、立て続けに接近、通過した台風による大雨でトムラウシ山登山口へ通じる道道の通行止めが続き、もう今年は雪が降ってしまうのではないかと心配していました。9月27日に通行止めが解除され、9月30日から10月1日に温泉コース登山口からトムラウシ山を目指しました。ヒサゴ沼避難小屋のトイレが倒壊の危機という情報があり、これを確かめるべく、ヒサゴ沼泊1泊2日の巡視です。

 トムラウシ山といえば短縮コースが人気ですが、このときは登山口に通じる林道が土砂崩れのため通行止めでした。(10月12日に解除されました。)温泉コースは、深い森の中を進みます。初めに急登があり体が温まるまではここをゆっくり登らないと後で足のけいれんなどを引き起こし注意が必要です。急登が緩む頃、東にニペソツ山を望みますが、樹木の間からの眺めなのでなかなか絵にはなりません。

 登山口へ通じる道路は修復箇所を見ると川に近い部分がそっくり削り取られたようでしたが、登山道には目立った損壊はありません。尾根筋に付けられた道は水の流れから離れ、流れ込む水も道を壊すほど多くはないのでしょう。

 前トム平を過ぎトムラウシ公園が見渡せる高みまでくると、この日、楽しみにしていたトムラウシ山腹の紅葉が広がっていました。紅く染まったナナカマドに暖かな日射しが注がれ、影に縁取られて斜面に浮き上がります。

トムラウシ山腹の紅葉

 ヒサゴ沼は三方を山に囲まれ穏やかな野営指定地ですが、東または西からの風はときに強く吹き抜けるようで、避難小屋とは別棟に建てられたトイレは、西寄りの柱が土台から外れ落ち、台形状に歪んだため出入口のドアが充分に開け閉めできない状態でした。外れ落ちた柱の基部は腐朽が進んでいて、元の位置に戻すだけでは直りそうもありません。積雪期を間近にして必要な修理ができないため、来春にどのような姿をしているのか不安で一杯です。

 野営地もまた問題を抱えていました。今回の大雨だけではなく、長い年月の間に地面の土が洗い流され、低くなった野営地に水たまりができるようになりました。ひとたび雨が降れば水たまりが消え土が乾くまでテントを張る場所がなくなり避難小屋が混雑するようです。野営地の排水だけでなく水が流れ込むことを防ぐ対策が必要そうです。

穏やかな野営指定地、ヒサゴ沼

 辛い思いをしたのは南沼野営指定地周辺のトイレ事情を目の当たりにしたことでした。3回の巡視で50以上のティッシュなどトイレ痕を確認しました。お花畑の陰にそれらの痕はあり行き来するためのトイレ道がはっきりと刻まれています。トイレ痕のほとんどは野営地より高い場所に見つかっていますから、野営地の水場が汚染されていることは疑いようもありません。

 お花畑を踏み荒らさず、水やその他の自然を汚さない配慮をしてください。トムラウシ山の南沼野営指定地には携帯トイレ用のブースが設置されています。携帯トイレを持参して、使用した紙も汚物も必ず持ち帰ってください。南沼だけでなく、大雪山の多くの場所で同様のことが求められています。

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2016年10月12日出張授業 えりも町東洋小学校

えりも自然保護官事務所 近藤武

豊似岳1007

えりものアクティブ・レンジャー近藤です。みなさん、いかがお過ごしですか?

えりも町も肌寒い日が増えてきました。ストーブの恋しい季節です。

豊似岳の山肌も、冬に備えて紅葉が始まりました。

 

 授業風景1

さて、9月のことになりますが、えりも町の東洋小学校の児童3名に出張授業を行いました。

テーマは「ゼニガタアザラシの分類と生態」です。

 

当日は新聞社の取材も入ってやや緊張したスタートでしたが、クイズを出題すると児童(先生も含めて)が積極的にリアクションしてくれたので、しだいに和やかな雰囲気になりました。難しい問題もありましたが、しっかりと理解してくれたようで、スムーズに進みました。

 

授業風景2

 

ゼニガタアザラシの性別の見分け方を、本物の剥製を使って説明しました。特別ゲストの登場に興味津々です。ちなみに、ゼニガタアザラシはおなかの穴(生殖孔)の位置で性別を見分けることができます。

 
10月には、第二弾「ゼニガタアザラシと漁業の関わり」のテーマで授業を行う予定です。

AR日記でもご紹介したいと思いますので、お楽しみに。

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2016年10月12日黒岳バイオトイレの冬支度

大雪山国立公園 岩城大洋

こんにちは。上川自然保護官事務所の岩城です。

 

今回は黒岳石室の隣にある黒岳バイオトイレのくみ取り作業に行って来ましたので、

その様子をお伝えします。

 

上川総合振興局では、短い大雪山の山シーズンの間に6回のくみ取り作業を実施しています。

今年度最後のくみ取りは、10月3日に上川総合振興局、上川町、山のトイレを考える会、

上川自然保護官事務所で行いました。

 

天気はあいにくの雨模様。

時折吹きつける突風が体を冷やします。

雨具のフードをしっかり被り、15分ほどリフトに揺られると7合目に着きました。

 

7合目より登り始め、マネキ岩が見えてきました。もう少しで山頂です。

すっかり紅葉も終わり、あたりはさみしい景色になっていて、それはまるで

雪を待っているかのよう。でもそんなさみしい景色も僕は好きです。

 

山頂に到着です。リフトでは強風にあおられたので、山頂もさぞ風が強いと危惧していましたが、

心配するほどではありませんでした。

 

黒岳トイレまであと少しです。先を急ぎます。

山頂より20分ほど歩いて現場にたどり着きました。

 

作業は2班に分かれます。

トイレで実際にくみ取りをする班と、シーズン中に保管していたくみ取り済みの糞尿を

広いスペースへと運び、ヘリコプターでつるし上げられる状態にパッキングする班に分かれます。

 

私はくみ取り班で作業にあたりました。

 

まずは汚れたもいいように、白い作業服に着替えます。

 

くみ取りが始まりました。糞尿は、二重にした厚手のビニール袋に入れていきます。臭いとの戦いです。

 

一袋の半分ほどくみ取ると、中側の袋を縛り、外側の袋は結束バンドできつく縛ります。万が一でも漏れないようにするためです。それから重さを量ります。1袋平均約20kgでした。

 

 

 

黒岳バイオトイレはA、B、C、Dと4つのトイレがあり、それぞれくみ取った量を算出します。

          

         今回は Aトイレ 350kg

             Bトイレ 340kg

             Cトイレ 170kg

             Dトイレ 130kg でした。

 

総くみ取り量は990kgになります。くみ取りはこれで終了です。

すべてくみ取るまで2時間ほどかかりました。

 

パッキング班も作業が終わったようです。約20個にパッキングされた糞尿は、10月13日の予定で

ヘリコプターにより上川町に運ばれ、その後適切に処理されます。

 

順調に作業が終わったので、トイレの冬囲いを行いました。

 

 

厳しい冬を越え、来年の6月まで約9ヶ月間の冬眠に入ります。

 

もともと黒岳のバイオトイレは、おがくずに付着している微生物の分解能力によって糞尿を分解処理

する予定でした。

トイレは1日あたり最大200人の利用を想定し設計されましたが、利用者数が想定以上だったため、

トイレを維持するには、くみ取り作業を導入するしかありませんでした。

またこのバイオトイレは高山帯に位置するため、低温により微生物が予想より活発には働かない点も

くみ取りが必要な原因のひとつになっています。

トイレがオープンしている期間(6月中旬~10月初旬)の間に合計6回のくみ取り作業を行ってトイレを

維持しています。

 

少しでもくみ取りの量を減らすためにも、各登山者の携帯トイレの持参をお願いします。

登山者の1割が携帯トイレを持参することによって、くみ取り量は年間で約600kgの減少になります。

 

今まで黒岳バイオトイレを使用した方たち、これから使用するかもしれない方たちにも、

このような作業が行われて、はじめてトイレが維持されているのを記憶にとどめて頂ければと思います。

 

今回のAR日記はここまでです。

また次回をお楽しみに。

 

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2016年10月05日10月の温根内木道の自然情報マップ

釧路湿原国立公園 釧路湿原 渡辺欣正

 釧路湿原自然保護官事務所の渡辺 欣正です。

 温根内木道へ10月の自然情報マップをつくりに行ってきました。来訪者に湿原をより楽しんでもらえるよう、木道をぐるっと歩いて、見ごろの花やおもしろい生きものをピックアップして、地図をつくっています。

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 今月は、カラフルな実やふわふわの綿毛が見頃で、秋の深まりを感じさせてくれますよ。

 そして、マップのネタを集めていたら、童話では冬の備えをしないことで有名なキリギリスに出会いました。木道の隙間に卵を産んで次の世代に命をつないだ後、親は死んでしまいます。そんな姿を見て、これがキリギリスなりの冬支度なのか、と感心しました。ちなみに日本では北海道にのみ生息しているハネナガキリギリスです。

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 と今度は、おや? まったく紅葉する気配のない森が現れてきました。そう、今月のマップで取り上げたトピックは、この「紅葉しない木のヒミツ」について!釧路湿原にはおもしろい事や不思議がたくさんありすぎて、どの話にしようかいつも悩んでしまうほどです。来月もお楽しみに!

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 マップは温根内ビジターセンターでも配布していますので、ぜひ入手してからハイキングを楽しんでくださいね!

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 バックナンバーはコチラ。

 http://city.hokkai.or.jp/~kkr946/onne-infomap.html

 それでは、皆さまのお越しをお待ちしています!

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温根内ビジターセンター 

TEL:0154-65-2323
住 所:北海道阿寒郡鶴居村温根内

開 館:午前10:00~午後5:00(4月~10月)

午前10:00~午後4:00(11月~3月)
休館日:火曜日、年末年始(12/29~1/3)

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