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アクティブ・レンジャー日記 [北海道地区]

北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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支笏洞爺国立公園 洞爺湖

154件の記事があります。

2021年08月18日中島ウォーク!

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

8月4日に洞爺湖町主催の「中島ウォーク」で環境教育活動に携わらせていただきました!

小学4年生〜中学3年生までを対象としたイベントで、

洞爺湖・中島に上陸後、まずは今年度リニューアルオープンした「中島・湖の森博物館」を見学しました。

↑お城みたいな船「エスポアール」に乗って、ついに中島に上陸!

まずは、火山マイスター・加賀谷にれさんの10分間おはなしをお聞きしました。

洞爺湖の水を抜いた時の地形がわかる図面をお見せいただき、

私たちが普段眺めている「中島」は、本当はもっと大きな島であることを学びました。

↑子どもたちにもわかりやすく説明してくださる加賀谷さん

その後、映像を鑑賞し、自由に見学をしました。

リニューアルした博物館に入り、子どもたちはわくわくしているようでした!

↑早く館内を見て歩きたい気持ちを抑えて、ビデオ鑑賞・・・

散策路(短縮コース)で「フィールドビンゴ」を実施しました。

博物館のマップで今回のコースを見たとき、「こんなに短いのか・・・」とがっかりしていた子どもたちですが、

実際歩いてみると、帰り際には「疲れたー!」と言う子がいるほど、充実した散策になったようです^^

↑フィールドビンゴの説明を受ける子どもたち

今回の散策では、子どもたちが率先してたくさんの昆虫や植物を見つけることができました。

見て・触って・嗅いで・・・自然を楽しむことができたようです。

↑子どもたちが見つけてくれた昆虫たち。何かをモグモグしている様子・・・

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2021年08月17日羊蹄山外来コマクサ駆除

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

7月下旬に、羊蹄山の外来コマクサ駆除活動に参加してきました。

※関係機関に許可を得て実施しています。

↑今回の活動で見つけたコマクサ

コマクサはとっても愛らしい姿をし、ファンも多いかと思いますが、

羊蹄山に生育するコマクサは、「国内外来種」扱いとなります。

↑イワブクロの群落の中に咲くコマクサ

今回の活動では、約10株駆除しました。

当初に比べると、かなり個体数が減りました。

↑コマクサがないか探す参加者

自然環境を可能な限り本来あるべき姿で維持するためには、利用者の皆さんのマナーやモラルが大切です。

下山後・散策後は靴底を洗う、人為的に種子を散布しないなど、できることはたくさんあります。

皆が自然に優しく、自然を楽しめると良いですね。

~おまけ~

●羊蹄山で見た植物

●羊蹄山で見た動物

※現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、天候不良・体調不良などの緊急時を除き、

宿泊目的の羊蹄山避難小屋のご利用はできません。

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2021年08月16日大平山の登山道及び高山植物の盗掘等の状況確認

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

7月中旬に、大平山(北海道島牧郡島牧村)の登山道及び高山植物の盗掘等の状況確認をしに行きました。

大平山は支笏洞爺国立公園には含まれませんが、山頂より奥は、ほとんど人の手が加わっていない原生の状態が保たれている地域や優れた自然環境が維持されていることから、自然環境保全法に基づき「自然環境保全地域」に指定されています。

↑大平山で見た植物

道南地方には珍しい石灰岩露出地帯が広がり、日本の北限となるブナの天然林や、オオヒラウスユキソウなどの希少な石灰岩植生が数多く分布しています。特に、第2ピークより上にかけて多く分布していました。

↑オオヒラウスユキソウ

※近年、希少植物の盗掘や踏み荒らしが多発しています。

植物の採取は法律により禁止されていますので、ご注意ください。

※大平山はヒグマの生息地となっています。入山の際はご注意ください。

※山頂付近は経路が不明瞭となっていますので、ご注意ください。

植物への落石や踏み付け等を行わないよう、配慮しながら自然を楽しんでいただければと思います。

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2021年07月28日羊蹄山避難小屋トイレ点検

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

先日、羊蹄山で避難小屋のトイレ点検と登山道巡視を実施しました。

↑入山届を記載する荒川AR(支笏洞爺国立公園管理事務所)

20リットルの薬剤をメンバーで分担し、荷上げしました。

今回の巡視での3大エピソードをご紹介します。

【エピソード1】 お花真っ盛り!

道中、イワブクロやエゾノツガザクラ、コメバツガザクラ、クルマユリなど、

他にもさまざまな花を見ることができました。

足下に小さく咲く花は、登山客または野生動物に蹴られてしまったためか、

いくつか花が登山道に散っていました。

足下に咲く花にも目を向けて山歩きを楽しめるといいですね^^

↑羊蹄山で見た植物

【エピソード2】シマリス発見!

もう少しで避難小屋・・・!というところで、モグモグする音が・・・!?

登山道脇の木陰を探すと、なんとシマリスが・・・!

食事に夢中だったため、撮影することが出来ました^^

癒やしの足休めになりました。

↑食事に夢中のシマリス

【エピソード3】ホンドテンの赤ちゃんに遭遇!

日が暮れる前に下山しなければ・・・!と思っていた最中、ガサゴソ動く音が・・・

音の先を見てみると、ひょっこり可愛らしいお顔を拝見しました。

どうやらイチゴを食べに来たところに、我々登山隊と遭遇したようです。

とっても愛くるしい姿をしていますが、残念なことに外来種なんです。

↑ホンドテンの赤ちゃん

サプライズ盛りだくさんで今年度 第1回目の避難小屋のトイレ点検が終了しました。

羊蹄山で避難小屋のトイレをご利用される際は、ゴミ・トイレの紙は便器の中に入れずに、

必ずお持ち帰りいただきますよう、ご協力をお願いいたします。

また、登山中にトレッキングポール(ストック)をご利用される方は必ずゴムキャップを装着し、

植生を傷めないよう、心がけて歩きましょう。

※現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、天候不良・体調不良などの緊急時を除き、

 宿泊目的の羊蹄山避難小屋のご利用はできません。

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2021年06月30日オロフレ山ロープ張り

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

先日、「オロフレ山自然環境保全連絡会」で、ロープ張りと登山道の整備(ササ刈り)を行いました。

※ササ刈りは林野庁さんとの協働で実施しました。

↑野鳥を観察する荒川AR(支笏洞爺国立公園管理事務所)

国立・国定公園の特別地域では、自然公園法第20条第3項第11号において、

高山植物その他の植物で環境大臣が指定するものを採取し、又は損傷することが規制されています。

この制度は、風致の重要な構成要素である植物の採取等を規制することにより、

特別地域内の風致の維持を図ることを目的とするものですが、

同時に、国立・国定公園内の希少種を初めとする植物の保護にも大きな役割を果たしています。

支笏洞爺国立公園の特別地域ではシラネアオイの採取は違反となります。

↑シラネアオイ群落に設置したロープ柵

↑ロープ柵に設置したパウチ

「とって良いのは写真だけ」を忘れずに、ルールとマナーを守って自然を楽しみましょう。

↑花を撮影する伊藤R(洞爺湖管理官事務所)

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2021年05月21日有珠山パトロール

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

先日、洞爺湖地区パークボランティアのみなさんと一緒に、有珠山で入山者の方たちに、

ルールを守って山菜採りを行ってもらうよう、パトロールを実施いたしました。

有珠山の外輪山遊歩道から内側(火口側)の区域は、国立公園の特別保護地区に指定されており、

動植物の採取は禁止されております。(落ちている枝を拾うのもNG!)

もちろん、今が旬の「山菜」の採取も外輪山遊歩道から内側(火口側)の区域では禁止となっております。

※同じく、外輪山遊歩道から内側(火口側)の区域は、災害危険区域とされており、

火山防災の観点から立ち入りが禁止されております。

また、パトロールを実施した際、登山客の方々に、国立公園のマナーブックをお渡ししました。

国立公園であること、場所によっては禁止行為があることなど、まだまだご存じない方も多いかと思います。

少しでもパークボランティア活動が国立公園や自然環境保全の普及啓発に繋がり、認知度が高まると嬉しいです。

有珠山を含め、洞爺湖エリア、登別エリア、羊蹄山エリア、支笏湖エリア、定山渓エリアなど、

様々なエリアが支笏洞爺国立公園に指定されています。

地元のみなさまも、観光で足を運んだみなさまも、ルールとマナーを守って国立公園を楽しめると良いですね。

2021年5月19日(水) 室蘭民報(朝刊)③ より

 ※室蘭民報さんに新聞記事の二次使用の許可を得て投稿しています。

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2021年05月21日四十三山開通!

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

4月下旬に、洞爺湖地区パークボランティアのみなさんと一緒に、四十三山遊歩道の開通作業を実施いたしました!

開通作業では、毎年、

案内看板の清掃、倒木除去、枝払い、ゴミ拾い 等の作業を実施しています☆彡

道中、「国立公園の利用とマナー」の看板を設置していますが、経年劣化しており、

パークボランティアのみなさんが道具を持ち寄って、補強してくださいました。

毎年少なくとも年に2回、洞爺湖地区パークボランティアのみなさんと四十三山でゴミ拾いを実施していますが、

ペットボトルや缶などのごみは減りましたが、毎年必ず不法投棄と思われる大きな塩ビ管や、家庭ごみを発見します。

今年は、洞爺湖町役場さん、壮瞥町役場さんにもご協力いただき、大型ごみを回収していただきました。

そんな道中ですが、エゾリスを見つけることが出来ました・・・!

他にも、エゾシカの足跡、タヌキの溜めフンを発見したり、様々な鳥類のさえずりを耳にしたりします。

1910年の噴火から今年で111年を迎え、すっかり緑も回復し、野生動物もたくさんいる四十三山。

国立公園の利用ルールとマナーを守って、自然を楽しんでもらえると嬉しいです。

※新型コロナウイルス感染拡大防止 及び 緊急事態宣言により、

 2021年5月16日(日)~2021年5月31日(月)は、四十三山を閉鎖しております。

※緊急事態宣言により、閉鎖期間が延長する可能性がございます。

※開通後は、他の登山客とエゾシカ1頭分の間隔をあけて散策してください。

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2021年03月30日鳥たちを守る!!!

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは! 洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

突然ですがこの写真、なんだかわかりますか?^^

これは 「バードセイバー」 と言います♪

Q.バードセイバーとは?

ガラス窓に映り込んだ空や林に飛び込もうとした鳥が、ガラスに衝突して、ケガをしたり、死んでしまったりする事を防ぐために、窓にタカやフクロウなどのシルエットを貼り付け、近づかないようにさせるためのものです。

実際に洞爺湖ビジターセンターの窓を見てみましょう♪

↑洞爺湖ビジターセンター1階

↑洞爺湖ビジターセンター2階

洞爺湖ビジターセンターには、この写真の外にも大きな窓がたくさんあります。

実際に外から窓を見てみると・・・

 この日は曇っており、反射しにくい天候ではありましたが、

それでも確かにガラスに反射した周辺の山や空が見えます。

 「ガラスに飛び込む鳥なんているの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

もし、他の鳥に襲われている時だったら・・・いくら住み慣れている鳥たちでも焦って飛び回るあまり、ぶつかることがあるかもしれません。

この日もハクセキレイのつがいが洞爺湖ビジターセンター園地内を元気に飛び回っていました。

バードセイバーは、洞爺湖のみならず、大きな窓がある各国立公園等の施設にも設置されています。ちなみに、洞爺湖ビジターセンターでは、このバードセイバーが29つありますので、訪れた際に探してみてください♪

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2021年03月25日雪上の足跡シリーズ

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

こんにちは!洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

今回は洞爺湖ビジターセンター & 洞爺財田自然体験ハウスで見た、雪上の動物の足跡を紹介します☆

●洞爺財田自然体験ハウス

洞爺財田自然体験ハウスでスノーシューを借り、湖畔沿いまで散策した際に見つけた足跡を紹介します☆彡

1.シカ

洞爺財田自然体験ハウスから湖畔までの道でいくつも見つけることができました。

珍しく副蹄までしっかり残っている足跡もありました^^

2.キツネ

洞爺財田自然体験ハウスから湖にたどり着いたところで見つけました。

洞爺湖の北側から眺める夕日と、湖畔に沿って続く足跡が幻想的でした♪

3.タヌキ

洞爺財田自然体験ハウスの入り口に広がる雪原で見つけました。

肉球や爪まで、くっきりと足跡が残っていました。

4.ヒト(スノーシュー)

洞爺財田自然体験ハウスから湖畔に向かって誰かが歩いた後を見つけました☆

私は湖畔沿いを少し歩いたところで引き返しましたが、私よりも先に歩いた方は湖畔沿いを東側へ散策しに行ったようです。

洞爺財田自然体験ハウス周辺では、北海道を代表する哺乳類の足跡を多く見つけることができました☆彡

●洞爺湖ビジターセンター

 洞爺湖ビジターセンター園地内で見つけた足跡を紹介します☆彡

1.ウサギ

 朝、洞爺湖ビジターセンター正面入り口を出て左の散策路を歩いた先で見つけました。

新雪が降り積もったふかふかの雪の上に、まだ新しい足跡が残されていました。

2.ウサギ!

 外勤から戻ってきたお昼頃、洞爺湖ビジターセンター裏の塀で見つけました。

昼の間、少し雪が降っていたため、足跡が少し埋まっています。

3.ウサギ!!

 午後、洞爺湖ビジターセンターの太陽光パネルが雪に埋まっていないか確認しに行ったところ、

比較的新しい足跡を見つけることができました。

4.ウサギ!!!

 夕方、またまた洞爺湖ビジターセンター横の塀に足跡が...!

傾斜が急だったためか、少し体が雪にかすったような跡も見受けられます。

洞爺湖ビジターセンターに事務所があるため、毎日周辺を歩いているのですが、北海道に多く生息しているシカなどの足跡は見つからず、ウサギの足跡ばかりたくさん見つけることができました。

地元では「北海道で一番雪が少なくて暖かい?!」なんて言われている洞爺湖周辺エリアですが、今年は大雪が降りました。現在はすっかり雪も解け、フキノトウやフクジュソウ顔を出し始めるなど、春の訪れを感じる洞爺湖です。

また雪を楽しめるシーズンが訪れた際は、洞爺湖ビジターセンター園地内や洞爺財田自然体験ハウス周辺散策路でも動物の足跡がたくさん見られるはずですので、次の冬旅の候補にいかがでしょうか♪

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2020年12月14日アクティブ・レンジャー写真展(オンライン)明日からスタート!☆

支笏洞爺国立公園 洞爺湖 小松瑠菜

 こんにちは!洞爺湖アクティブ・レンジャーの小松 瑠菜です!

 いよいよ洞爺湖にも雪が降り積もりました♪ 一面真っ白な雪景色にワクワクします!^^

さて、今回は「AR写真展」についてお知らせします!

 12月7日(月)の渡邉ARの投稿で、

令和3年1月20日(水)に札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)での開催を予定していた

「アクティブ・レンジャー写真展inチカホ」の中止と、

「北海道アクティブ・レンジャー写真展~北の自然の舞台裏~」オンライン写真展を

環境省北海道地方環境事務所ホームページ と インスタグラム で

開催することを皆様にお伝えいたしました。

オンライン写真展の期間は、

2020年12月15日(火)~2021年1月12日(火)までとなっており、

いよいよ明日からスタートとなります☆

北海道地方環境事務所HP

 URL: http://hokkaido.env.go.jp/post_92.html

インスタグラム

 URL:https://www.instagram.com/hokkaido_active/

 私、小松ARは インスタグラム を担当しておりますので、

みなさま、是非フォロー&いいね よろしくお願いいたします!^^b

 また、札幌第一合同庁舎でも道内12箇所を巡回した写真展の最終回として、

2021年1月13日(水)~1月20日(水)13時まで、

自然風景や野生生物の写真展示を予定しています☆

札幌第一合同庁舎に足を運ぶ際は、是非写真展をご覧ください^^

合庁写真展、オンライン写真展に関する情報は北海道地方環境事務所のホームページ

でもお知らせしておりますので、ご確認ください♪

ではみなさま、お楽しみに ☆ミ

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